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薄桜鬼 碧血録 第19話「天道の刃」

松平容保:森川智之
正木時茂:石田彰


アニメオンリーの登場人物
ゲストなのに、ゲストだからこそ豪華に行けるのか。松平容保、一人称は「余」なのか。


今週は、斎藤一と会津藩の武士・正木時茂との交流が物語の中心。
斎藤が話の中心になったことって殆ど無かった上に、
千鶴でも土方でもなく斎藤視点で話が進む、
いつもの薄桜鬼とちょっと違う感じで結構面白かった。


斎藤
「命などいつでも捨てられる。だが、捨て所を間違えては、ただの犬死だ」


斎藤は存外リーダーの資質があります。

最初は武士らしくないと斎藤に反発していた正木だが、
戦場での戦いぶりを見て考えを改める。
そして自分達も重いだけの鎧を捨て、洋装をまとうようになる。

敗戦敗走を重ねる会津軍。
正木は斎藤に松平公を守るよう託し、新政府軍相手に逃げる時間を稼ぐ。
ここが正木の命の捨て所だった。

さらに松平公直々の命令で、旧幕府軍は会津を捨てて仙台に向かうことに。

土方
「これじゃ、近藤さんの時の二の舞じゃないか」


仙台は山南さんの故郷だった。

斎藤だけは会津に残ることに。
「誠」の旗を掲げ、新政府軍に挑んでいく。

新政府軍が会津に攻め入り、会津戦争が終結を迎えたのはそのひと月後のことだった。

原田と同じく生死不明エンドでしたね。


戦うときは先陣を切って突っ込み、逃げる時は殿を務め、
常に激戦の只中にいた斎藤が最後まで生き残るのだから、歴史とはわからんものだ。
会津藩が降伏しても戦い続けたらしいが、
松平容保に説得されてようやく降伏を受け入れたらしい。


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