FC2ブログ

SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors 第33話「冀州百万軍」

キャタピラで動く水鏡先生w


水鏡

袁紹軍本当の脅威は、百万の軍勢を自在に操る田豊と沮授。
どうせ城があるから大丈夫と
余裕ぶっこいていた劉備と張飛は急いで戻るのだった。

罠の天才と呼ばれた沮授の美しい作戦。

皆殺しにされると脅され、死にもの狂いで土嚢を積み上げようとする烏丸兵。
呂布隊は袁紹軍についていたのか。

土嚢を破壊する趙雲!
しかし、土嚢の中には火薬が詰まっていた!
大量の火薬が宙に舞いあがる。


沮授

沮授
「これが、貴方たちへのご褒美です!!」


沮授の放った火矢によって大爆発が起こり、城壁が崩れ落ちる。

普通にすげぇ!三国伝一の軍師はこいつじゃないか?
土嚢の「袋に砂が詰まっている」というところを
こんな風に活用するなんて、完全に盲点だった。


呂布「聞こえるぞ。魂の叫びが」
高順「その叫びは慟哭となりて」
陳宮「地獄の亡者を呼び覚ます」
貂蝉「我ら、人の魂を喰らいし修羅」
張遼「呂布隊、見参!」


格好いい登場の仕方をする呂布隊w


貂蝉:胡蝶乱舞(こちょうみだれまい)!
張遼:蒼紋猛瀑布!
高順:鋼棍旋撃!
陳宮:飛星発破!
呂布:暴風激烈断!



呂布
「死を覚悟した男の魂ほど食らい甲斐のあるものはない!」


呂布に敗れる公孫賛。
この場では命を拾ったようだが……



面白かったらクリックお願いします

にほんブログ村 アニメブログへ
スポンサーサイト



コメント


『味方ごと殲滅』という点では董卓のやり方と似ていますが、袁紹軍は『犠牲は払うが相応の結果を遺す』を貫いてますね。

あと全く関係ないのですが、ホビーサーチで三国伝のプラモを見ていたら兄貴の商品名が『公孫さん』になってたww

Re: タイトルなし

> 『味方ごと殲滅』という点では董卓のやり方と似ていますが、袁紹軍は『犠牲は払うが相応の結果を遺す』を貫いてますね。

どうせあのままやってても無駄に犠牲を増やすだけなのだから、
勝つためにはある程度犠牲を払うことも容認する。軍師としては間違ってはいない。


> あと全く関係ないのですが、ホビーサーチで三国伝のプラモを見ていたら兄貴の商品名が『公孫さん』になってたww

「さん」の字は機種依存文字ですからねー。というか単なる変換忘れかな?w

城壁を破壊しただけでなく趙雲をはじめ多くの兵が負傷するなど、沮授の作戦は犠牲に見合うだけの成果がありましたね。もし趙雲が無傷だったら、呂布隊に勝てるかどうかは別として劉備達が到着する前に公孫瓉が倒される事はなかったと思うのですが。

公孫瓉が倒され、趙雲は負傷し、城壁まで破壊されるといった状況が悪化する一方なのですが、劉備がどう袁紹軍と戦うのかが気になります。

Re: タイトルなし

> 公孫瓉が倒され、趙雲は負傷し、城壁まで破壊されるといった状況が悪化する一方なのですが、劉備がどう袁紹軍と戦うのかが気になります。

兵力差では話にならんから、曹操が来るまで時間を持たせるかが肝要ですな。
一応公孫賛はまだ生きているようだが。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://greensnake.blog70.fc2.com/tb.php/1847-c11202c5