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バッカーノ! 1710 Crack Flag 感想

以下ネタバレ


「本当に――そんな美味い話があると思ったかい?」
「面白かったよ、ありがとう」


ラッド、グラハム、ヒューイ、ブライド、臨也と
成田作品は魅力的な悪役が多数登場するんですが、
やはりシリーズものだからか作者の趣味からか、
最後は何だかんだで平穏に落ち着く傾向が強いので、
その辺がちと物足りないなぁと思うことがあります。

しかし今回は全く容赦ないバッドエンド!
ラブロ・フェルメート・ヴィラレスクがその悪の魅力を遺憾なく発揮してくれました。
Fate/Zeroと同じく、過去編だからこそ出来る結末ですね。

この事件を機に、ヒューイは総てを実験対象と見做すようになったと。
2002年ではラブロとも普通に会話しているし、恨みという感情も消え失せたのか。
次回はこの続きの1711だそうで、その辺も詳しく語られるだろうと期待しています。


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