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Dies irae ~Acta est Fabula~感想 その2

近頃忙しくてな……何か始めると確実に寝不足になるので
ディエスイレをちまちま再プレイなどしています。

以下ネタバレ


サウンドトラックに玲愛ルートの後日談ボイスドラマが収録されるそうな。

日本に向かったロートス・ライヒハートはどうなるのか?
タイムスリップか、日本で子孫を残すのか……
それ以上に気になるのは、ただの人間になった
黒円卓メンバーのその後が描かれるかどうかなんだが。
玲愛ルートのエピローグによれば、
イザークは20代で、リザは30歳で死ぬらしい。
ヴィルヘルムとシュライバーはそのまま殺し合いするんだろうね。
ある意味これが真のエレオノーレ×ベアトリスエンドなるんだろうかw
私的には、どちらかが戦場で致命傷を負って別れを告げるシーンが見たいようなw

公式で手に入るカウントダウンボイスで
マキナが喋らないのでシュライバーが勝手に喋るんですよ。

「どうだツァラトゥストラ、
これが俺の、デウス・エクス・マキナ!」
「ああ、すごく、一撃必殺です!」


ろくはらテクニックかよ!!

こんなところまで村正と同じ。
村正では、童心様と景明が「やらないか」「ウホッ」やってました。

この後マキナ卿は普通に喋ります。
無口なようでいて、自分のことだとかなり饒舌なんだよねこの人。


以下ルート別感想


<綾瀬香純編>

ニート負け惜しみルート

導入シナリオ。
三騎士も双首領も復活せず、トリファがラスボスを勤める。

櫻井さんが超人になるための生贄として殺してきたのは
みんな子供を笑いながら殺すような鬼畜外道ばかりだったことが判明。
まぁ村正ならば、これでも自分の価値基準で命の選別を行う独善と言われるんでしょうけど。
前のバージョンだとこの辺が触れられないので、
「兄さんを蘇らせる為に大量虐殺に手を染めた、女版ルルーシュ」
みたいなイメージがあったんだが、払拭されたかな。
まぁこっちの方が黒円卓らしい気がしますが!w

リザとトリファの回想シーンが追加。
こういうところも、後のルートへの伏線張りって感じがします。
シュライバーに殺されたトリファの子供達ってのは、ユダヤ人のことなんだろうな。

教会での蓮VS螢、司狼VSヴィルヘルムも大幅に改変。
ヴィルヘルムにトドメを刺した教会の十字架が、
実はカイザー・ヴィルヘルムの墓で聖遺物だった、
だから司狼が生身でも倒せたという辺りがカットされている。
あまりに御都合主義だと思ったのだろうか?w

ラスボスはトリファ神父。
蓮をボコリながら自分の目的を長々と語るわけですが、
前作と比べて分かりづらくなっているような……
最後の「私の子を生みなさい」が衝撃的ですね。


ニートの すごい 負け惜しみ

というにはあまりに絶望的なエンディングw

このエンディングの後、公式で見られるボイスドラマ
「ベアトリスの突撃グラズヘイム」に繋がることになる。
こちらは完ッ全にギャグですが。

ベイはマキナとシュライバーの戦いに乱入し、
ベアトリス達はザミエル卿にしごかれ、
トリファはベアトリスに盾にされ、
螢と玲愛、そしてシュピーネはみんなから放置される。

グラズヘイムは今日も平和です。



<櫻井螢編>

ニート嫌がらせルート

第5解放でリザを殺す相手が、トリファかザミエルかで分岐。

一番ヒロインがヒロインしていたルートな気がする。
まぁ私はただうぜぇとしか思えないわけですがw



「目か耳か鼻か口かァ――ッ!
どこがいい、穴だらけにしてやるよ劣等ォ――ッ!!」


学校でのシュライバーとの三対一のバトル。

自分の利き腕をちぎってシュライバーを引っぱたく司狼!

比較的出番が少ない螢編にあっても、
たった一つのクレイジーなアクションでインパクトを掻っ攫う男w

シュライバーの髪が伸び、発光する。
伝説のスーパーアーリアw

「死世界・凶獣変生
(ニブルヘイム・フェンリスヴォルフ)」


まぁ、ここで創造出されたら蓮達は確実に全滅するので、何となく予想はしていましたが……

(このゲーム、勝敗における御都合主義はあんまりない。
実力が下の人間は上の人間には勝てないし、
勝つ場合は、何らかのアクシデントで隙を見せるか、
より上位の存在(マリィやメルクリウス)の手助けによって勝利を得る)

トリファに背後から刺し貫かれて死亡するシュライバー。
今後生かしとくとシナリオ上厄介この上無いのでさっさと消されたって感じ。

四つの創造を使い分けるトバルカイン。
祖父がマップ兵器、伯母がキャノン砲なんですね。

櫻井戒の創造は、自身を腐蝕毒に変える事。
螢がメラメラの実で、
ベアトリスがゴロゴロの実で、
戒がドクドクの実ってことですね。


このルートのメインイベント……

エレオノーレVSベアトリス!!

何故百合じゃないんだと言いたくなるぐらいお互いへの愛に満ちた台詞の応酬でした。


「創造(ブリアー)」
「焦熱世界・激痛の剣
(ムスペルヘイム・レーヴァテイン)」


「絶対に逃げられぬとはこういうことだ。
逃げ場など、最初から何処にも存在しない世界(モノ)を言う」


ザミエル真の創造お披露目!
本作で一番好きなシーンで何度も繰り返し見ています。

真の創造の能力は、無限に広がり続ける爆心ではなく、
列車砲の砲身を創造し、その中に相手を閉じ込め、逃げ場の無い空間を焼き尽くすこと。

オープニングで、ドーラ列車砲に吸い込まれるCGがあったんですが、
それはこれを暗示していたのですね。

これがあるせいか、「無限に広がる爆心」の方は扱いが軽め。
前作やった時はこれでも「すげぇ能力だ」と思ったものだが。


ラインハルトとメルクリウス、並び立つ双首領!

ここで意見が分かれて激突か!?
とテンションが凄く上がったが、ひとまずそれは先送り。

後でやり直して気付いたが、ここでのメルクリウスの台詞は伏線がてんこ盛りなんですよね。
司狼やラインハルトの正体、そして自身の正体が何なのか、など。
「女神以外に私を殺せるものか」「女神の地平を拓く礎となれ」と、
ラストバトルでの台詞をここでも言っていたりする。

最後に出てきた仮面被った櫻井戒を見て、劇場版ナデシコのアキトっぽいなと思った。

助ける代わりに、香純に誰とも知れぬ男の子供を産めと、
地味に嫌がらせをしていくメルクリウスはやっぱり素で性格が悪いw


<マルグリット・ブルイユ編>

ニート振られルート

村正風に言えば王道編?

メルクリウスが蓮とマリィをくっつけたがるのは、
ペット同士交配させて遊ぶ感覚に近い、らしい。
つまり二次元人を観賞する
三次元人(われわれ)の感覚というわけですかw



バトルシーンのほとんどが改変されている。

ザミエル登場の病院での攻防は全く別物。
ザミエル卿の圧倒的実力と罵倒の数々には痺れる。

「どだい私の知らぬところでキルヒアイゼンを死なせた貴様ら、
皆殺しにしても飽き足らん」


ザミエル卿って「どだい~」を良く使うよね。

その後も玲愛と結構長話をしているし、
完全版ではザミエルは優遇されているとつくづく思います。


ルサルカの腹突き破って司狼が「復ッ活!」
→司狼VSヴィルヘルム→シュライバー復活→ヴィルヘルム死亡
→シュライバーによるルサルカいじめ→シュライバー復讐宣言


の流れは今見ても神展開!

ここだけは殆ど改変が加えられていない。
司狼、ベイ、シュライバーの白狼トリオ(勝手に命名)の話には外れなしだな。

「僕が助けるわけないだろっ!
君が生きてたら、あいつはカタキにならないだろぉぉォォっ!?
ねぇ、分かってんのォッ?」


最後は生首でメッセンジャーにされるルサルカ。
段々扱いが酷くなっていくw
このせいでシュピーネ以上に虐められキャラのイメージが強いんですが!
ラインハルトにも哀れまれてたしな。


前作ではあっさりラインハルトに体を明け渡したトリファ神父が、
謀略と無敵のボディを駆使してかなり粘ります。

最終的には結託した三騎士によって詰められてしまうわけですが。
マキナVSトリファ。トリファ自身が天敵と称した相手とのバトル。
マキナが蓮以外の相手と会話する数少ない機会だったり。

「相変わらず子供を殺すことしか能がないのか」


最終決戦も大分違う。

緋々色金ではザミエルの炎には勝てない。
エースの炎が赤犬のマグマには無力化されるのと同じことか?w

なので黒円卓の聖槍を使って戦う螢。この時のCGは結構好きだな。
何でかと思ったらアカイイトの千羽烏月に似ているんだわ。

ここでも、ザミエル卿の嘲りに満ちた(w)美意識が炸裂。

「愛を?取り戻したい?罪を償う?
ほざけよ酔漢紛いの戯けどもが」


人類の癌ってのは最もだと思いますけどねw
でもこのゲームの主題はバトルなので、
やっぱり戦争が好きでたまらないって人の方が輝いて見えるのですよ。


「形成(イェッツラー)」
「極大火砲・狩猟の魔王(デア・フライシュッツェ・ザミエル)」


「足掻け。這い回れ泣き叫べ醜態を晒せ!
雑魚の死とはそうしたものだと、満天下に知らしめるがいい」



結局ドーラ列車砲撃つ前にやられちゃうんですが。
トドメを刺したのはまたしてもベアトリスの剣。
そういや「魔弾の射手」の詠唱も無くなってるな。


シュライバーの過去は何とも壮絶。
本名(?)はアンナ・シュライバーでウォルフガングは父親の名前。
だから、シュライバーはずっと苗字で呼ばれていたんですね。

「僕は死なない。だけど君はアンナを殺した」
「よくも僕を殺したな」



前作では、螢は不意打ち、司狼は自爆戦法でそれぞれ相討ちに持ち込んでいるんだが、
完全版ではマリィの手助けであったが故にそれを成せたという展開になってます。
確かに前作だとザミエルとシュライバーが少々油断しすぎに思えるw
エレオノーレは火傷していない方の半身を傷つけられたら激怒するという展開があって、
何か裏設定でもあるのかと思ったが、完全版ではこの設定は無くなっておりました。
螢も前作だと、一族を悲劇に導いた相手への復讐心の方が先立っていたが、完全版ではその要素は薄め。


ラインハルトは、オリジナルの詠唱付きで騎士団員の能力を使います。
前作ではマキナの能力でトドメを刺そうとしたら、
マキナの魂が攻撃を止めたので、蓮が勝ちを拾う形になっていましたが、
完全版では、玲愛のおかげで諏訪原市民の魂を奪われて敗北することになりました。

前回の反省(?)からか、今回ラインハルトはマキナの能力を使いません。
マキナの創造だったロンギヌスから黒いオーラが立ち昇るカットは、ベイの創造として使われています。

ハイドリヒ卿の最期の台詞、「勝利万歳(ジークハイル)」

ハイドリヒ卿の美学が凝縮された一言でもあります。

パンツ教授の最期の台詞と同じだがな!!
互いの作品に名前だけ登場するなど、色々共通点が多いw

ムダヅモのヒトラーも最後はジークハイルで締めるんじゃなかろうか。


<氷室玲愛編>

ニート完全勝利ルート

今までの三ルートで活躍した反動か、早々に退場する櫻井さん。
完全に敵として退場するルートが一つあってもいいよね。
自分と同じ大切な人を失った境遇になった蓮をねちねち言葉責めしたことで、
イザークに英雄の資格なしと見なされ、動きを封じられた後ベイに殺されました。
螢ルートのお返しか?


マキナVSルサルカ。
二人が対峙するCGがカッコいいんですが、
内容はもはや「勝負になってねー!」ってぐらいのマキナ圧勝。

マキナが言うには既にルサルカは寿命による自壊衝動が始まっていたらしい。
そうなると、前三ルートの惨めな死に様も、
実は自壊衝動に突き動かされた結果なのかもね。


シュライバーとトリファ。
自分本来の肉体を取り戻すことで、
サイコメトリー能力を行使できるようになる展開が熱い。

回想でちょいと触れられるだけなので分かり難いが、
シュライバーはトリファの子供達を殺した仇だったりする。
螢編ではトリファがその復讐を果たす形となり、
玲愛編ではシュライバーを救済する話になっているわけね。


ついに真の創造を解き放ったシュライバー。
バイクと完全に融合し、銃を捨て徒手空拳でぶつかるようになる。
触れた端から砕けていくが、右目に収められた
18万以上の魂を再生燃料として即座に修復できる。

元からクレイジーな奴がさらに狂って、
とうとう会話すらできなくなり、ドイツ語で何事かを喚き散らすようになる。

「Und ruhre mich nicht an――Und ruhre mich nicht an!」
「Ich bin noch jung, geh, Lieber!」
「Gib beine hand, du schon und zart Gebild!」




ヴィルヘルムVSシュライバー!

グラズヘイムに昇ったヴィルヘルムは、
白騎士の座を巡ってシュライバーに決闘を挑むことに。

ベイもトリファ達と同じく反抗するのかなーと思ったが、
それだと香純編で見せた、ラインハルトへの熱い忠誠心と矛盾しますしね。

過去のベイとシュライバーの戦いに割り込んだのが、
軍人だったエレオノーレとベアトリス。
ルサルカの分析によれば、当時の人間としての力関係は
シュライバー>エレオノーレ=ヴィルヘルム>ベアトリスだったそうな。

マキナ卿がベイに激励の言葉をw
自分と関係があることには興味が沸くんですね。

オープニング見た時から滅茶苦茶楽しみにしていた組み合わせです。
ヴィルヘルムの体内での司狼に話が移って、
もしかしてまたベイの対決が妨害されるんじゃ……と危惧しておりましたが、
司狼が体内の闇の賜物=ヘルガを激怒させ、
最終的には司狼の既知感の呪縛が勝利の決め手になるという、
ちょっとでも疑ったのが申し訳なくなるほどの見事な展開でした。
あー、このトリオ最高だー。

「これで……この程度で……俺がこいつ以下だと
どいつもこいつもほざいていやがったのかァ――ッ!!」


シュライバーは無限に加速し続けるゆえに、
ヴィルヘルムは死森の薔薇騎士で無限にエネルギーを吸い続けられる!

「ヴィルヘルムに勝利の切符を手渡す」が「ヴィルヘルに……」になっているんだが……
何度も見直しているので覚えちゃったよw

蓮と司狼の殴り合い。司狼の魂のシャウトがまた凄い。
ここで流れるBGMはシュライバーのテーマなんだが、
このシーンのせいで殴り合いのテーマのように思える。


ここでイザークが気付いたことだが、
蓮を「カールの代替」と見做していることが、ラインハルトの矛盾点だった。
本当に総てを平等に愛しているなら、代替なんて言葉は出てこないはず。
ラインハルトにとってはカール>蓮であり、それは同時に
カール>その他の総てだということも意味すると……


三騎士の同時創造がカッコよすぎる。

「「「創造(ブリアー)」」」

「死世界・凶獣変生
(ニブルヘイム・フェンリスヴォルフ)」

「焦熱世界・激痛の剣
(ムスペルヘイム・レーヴァテイン)」

「人世界・終焉変生
(ミズガルズ・ヴォルスング・サガ)」


ベイには悪いが、このシーンの為にはシュライバーを残さざるを得なかったといえよう。



ラインハルトとカール・クラフトの出会いの回想シーン。
ここで一瞬ラインハルトがマキナを思い出すんですが、
これはマキナになる前のミハエル・ヴィットマンのことなのか?
人間だった頃のラインハルトとミハエルの会話も見てみたかった。


いよいよ最終決戦。

ラインハルトVSメルクリウス!

蓮と司狼の殴り合いを見て友情の何たるかを知った二人はついに直接対決に!
メルクリウスの軍服姿がすげぇカッコいいw
あの黒マント姿は、自分は影に過ぎないという暗示であり、
聖槍十三騎士団の正装は、これが自分の本体だということの表れなのでしょうな。


「卿に我が愛を示したい」
「おまえはもう要らんぞ、ハイドリヒ」


このゲームのテーマって作中で玲愛が言ったように、
「強敵と書いて“とも”と読む」であるかのように思えてくる。
蓮と司狼、ラインハルトとカールは勿論、
蓮とマキナ、エレオノーレとリザ、ヴィルヘルムとシュライバーなどなど
お互い殴り合い罵り合い傷つけ合いながらも、
そうすることで互いを理解し合える関係が非常に多い。

逆に全く相容れなかったのは蓮とラインハルト。
蓮にとってラインハルトは強敵(てき)でしかなく、
最終局面においても、蓮の頭の中にあったのは
こいつ倒した後マリィをどうすべきかということだけでした。

強敵ではあっても、結局ただの障害の域を出ていない。
RPGにおけるラスボスみたいなもの。
そういう点でもマリィ編は“王道”なのかな、と。


「怒りの日(ディエス・イレ)」
「未知の結末を見る
(アクタ・エスト・ファーブラ)」


それぞれの流出がタイトルと重なる演出には震えが走った。

全宇宙の魂を操るメルクリウスに
インフレした騎士団員の創造で対抗するラインハルト。
獣殿が敵の弱体化を好まぬように、
私もコピー能力は敵味方問わず好かんのですが、こういう使い方なら全然アリ。
イザークと、星ごと命を吸ってラインハルトを強化するベイが一番のお手柄な気がする。

「「私は今、生きている!!」」
「「ゆえに滅びろ、勝つのは私だ」」



ラインハルトと相討ちになり、座に漂うメルクリウス。
ここで、この状態が既知世界を作り出した流出の起点であることが判明する。

考えてみれば今までの話、ラインハルトが勝利して
グラズヘイムを流出させる確率が圧倒的に高いんだよね。
その後はラインハルトと創造主=メルクリウスの
ぶつかり合いになり、その後永劫回帰が始まると……

永劫回帰を壊そうとして始めた計画が、
永劫回帰を発生させていたとは何たる皮肉か。


香純編も螢編も最終的にはラインハルトの勝利に終わり、
メルクリウスと激突して、再度流出に至る、
永劫回帰のサイクルの一部なのではないか、と思えてくる。

明言はされていないが、
マキナが螢編で言った台詞を思い出していることから可能性はある。


メルクリウスが流出を起こした目的は、「マリィに抱かれて死にたかった」
何度も世界をやり直した末に、望みどおりの結末を迎えて、
何かもう言うことなしのメルクリウス完全勝利エンドですなw


諏訪原市は、シャンバラとスワスチカの意味を含んでいると思うんだが、
もう一つ、ラインハルトの声優さん(諏訪部順一)も含まれているのかなー、
でもそれは偶然だよなーと思ったり。



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コメント


後日談が楽しみですな

>それ以上に気になるのは、ただの人間になった
>黒円卓メンバーのその後が描かれるかどうかなんだが。

いろいろ書かれてはいますけどね

>ヴィルヘルムとシュライバー

それが一番解りやすい

>ある意味これが真のエレオノーレ×ベアトリスエンドなるんだろうかw

そう取れなくもないですが

>こんなところまで村正と同じ。
>村正では、童心様と景明が「やらないか」「ウホッ」やってました。

やっぱ時期といい、設定と言い、打ち合わせたりしたんですかね

>この後マキナ卿は普通に喋ります。
>無口なようでいて、自分のことだとかなり饒舌なんだよねこの人。

必要以上喋ろうとせずに、それ通り越して足らない感じでしょうか?

以下ルート別感想

><綾瀬香純編>
>ニート負け惜しみルート

事実上のバッドENDでしょうか?

>導入シナリオ。
>三騎士も双首領も復活せず、トリファがラスボスを勤める。


>まぁ村正ならば、
>これでも自分の価値基準で命の選別を行う独善と言われるんでしょうけど。

一身上の都合でって奴ですか

>前のバージョンだとこの辺が触れられないので、
>女版ルルーシュ」


ルルーシュ程へたれではないような
あくまで「程」ですが

>リザとトリファの回想シーンが追加。
>こういうところも、後のルートへの伏線張りって感じがします。

これは全てのルートが一本でって感じですしねえ

>あまりに御都合主義だと思ったのだろうか?w

そんな設定があったんですかwww

>ラスボスはトリファ神父。
>蓮をボコリながら自分の目的を長々と語るわけですが、
>前作と比べて分かりづらくなっているような……
>最後の「私の子を生みなさい」が衝撃的ですね。

MAD神父の真骨頂でしょうか

>ニートの すごい 負け惜しみ
>というにはあまりに絶望的なエンディングw

バッドEND以外の何者でもないし

>このエンディングの後、公式で見られるボイスドラマ
>「ベアトリスの突撃グラズヘイム」に繋がることになる。
>こちらは完ッ全にギャグですが。

死して尚、先輩は蓮をあきらめてないって言うのは
ある意味執念でしょうか(本気かどうかはさておき)

>ベイはマキナとシュライバーの戦いに乱入し、
>ベアトリス達はザミエル卿にしごかれ、
>トリファはベアトリスに盾にされ、
>螢と玲愛、そしてシュピーネはみんなから放置される。

先輩に限ってはあえて触れなかった可能性もありますが

シュピーネはラッキーだったと思うwww

>グラズヘイムは今日も平和です。

そのままでいて頂きたい

><櫻井螢編>
>ニート嫌がらせルート

たしかにwww

>一番ヒロインがヒロインしていたルートな気がする。
>まぁ私はただうぜぇとしか思えないわけですがw

まあ………ねえ???

>学校でのシュライバーとの三対一のバトル。
>自分の利き腕をちぎってシュライバーを引っぱたく司狼!

肉を切らせてにお程があるwww

>比較的出番が少ない螢編にあっても、
>たった一つのクレイジーなアクションでインパクトを掻っ攫う男w

つうか彼が唯一死んでないルートですね

>シュライバーの髪が伸び、発光する。
>伝説のスーパーアーリアw

伝説って言うかお約束って言うか

>まぁ、ここで創造出されたら蓮達は確実に全滅するので、
>何となく予想はしていましたが……

俺はマキナが入るのかと思ってましたがね

>(このゲーム、勝敗における御都合主義はあんまりない。
>実力が下の人間は上の人間には勝てないし、
>勝つ場合は、何らかのアクシデントで隙を見せるか、
>より上位の存在(マリィやメルクリウス)の手助けによって勝利を得る)

人器融合型は格下に足元すくわれやすいとはありますけどね

>トリファに背後から刺し貫かれて死亡するシュライバー。
>今後生かしとくとシナリオ上厄介この上無いのでさっさと消されたって感じ。

たしかにwww

>四つの創造を使い分けるトバルカイン。
>祖父がマップ兵器、伯母がキャノン砲なんですね。

スパロボに出そうだwww

>櫻井戒の創造は、自身を腐蝕毒に変える事。
>螢がメラメラの実で、
>ベアトリスがゴロゴロの実で、
>戒がドクドクの実ってことですね。

確かにそう解釈できますな

>このルートのメインイベント……
>エレオノーレVSベアトリス!!

たしかにメイン以外の何者でもないなwww

>何故百合じゃないんだと言いたくなるぐらいお互いへの愛に満ちた台詞の応酬でした。

少佐の獣殿への思いが強いからなんでしょうよ

二号さん????

>ザミエル真の創造お披露目!
>本作で一番好きなシーンで何度も繰り返し見ています。

確かにかっこいいですな

>真の創造の能力は、無限に広がり続ける爆心ではなく、
>列車砲の砲身を創造し、その中に相手を閉じ込め、逃げ場の無い空間を焼き尽くすこと。

どちらにしろおっかないですな

>オープニングで、ドーラ列車砲に吸い込まれるCGがあったんですが、
>それはこれを暗示していたのですね。

言われてみれば確かにそうですな

>これがあるせいか、「無限に広がる爆心」の方は扱いが軽め。
>前作やった時はこれでも「すげぇ能力だ」と思ったものだが。

常に追い続けたいと言う渇望なんですかね?あっちは

>ラインハルトとメルクリウス、並び立つ双首領!
>ここで意見が分かれて激突か!?
>とテンションが凄く上がったが、ひとまずそれは先送り。

俺も期待したものですがね

>後でやり直して気付いたが、
>ここでのメルクリウスの台詞は伏線がてんこ盛りなんですよね。


俺も確認してみたが確かに言ってますな

>最後に出てきた仮面被った櫻井戒を見て、劇場版ナデシコのアキトっぽいなと思った。

似てはいる…料理得意らしいし

>助ける代わりに、香純に誰とも知れぬ男の子供を産めと、
>地味に嫌がらせをしていくメルクリウスはやっぱり素で性格が悪いw

まあ、こういう奴なんでしょうよ

<マルグリット・ブルイユ編>

>ニート振られルート
>村正風に言えば王道編?

どちらにも納得www

ニートが振られてソフマップのCDに続くわけなんですな(絶対違うwww)

>メルクリウスが蓮とマリィをくっつけたがるのは、
>ペット同士交配させて遊ぶ感覚に近い、らしい。

一応わが子に近い似のそれをペットとカテゴライズさせる辺り、
いい感じにゆがんどる

>つまり二次元人を観賞する
>三次元人(われわれ)の感覚というわけですかw

凄い例え方だwww

>ザミエル登場の病院での攻防は全く別物。
>ザミエル卿の圧倒的実力と罵倒の数々には痺れる。

S入ってなんぼな御方www

>「どだい私の知らぬところでキルヒアイゼンを死なせた貴様ら、
>皆殺しにしても飽き足らん」

いろんな風に取れる言葉ですな

>ザミエル卿って「どだい~」を良く使うよね。

たしかに

>ルサルカの腹突き破って司狼が「復ッ活!」
>→司狼VSヴィルヘルム→シュライバー復活→ヴィルヘルム死亡
>→シュライバーによるルサルカいじめ→シュライバー復讐宣言
>の流れは今見ても神展開!

確かにぶっ飛び具合では上位でしょうね

>ここだけは殆ど改変が加えられていない。
>司狼、ベイ、シュライバーの白狼トリオ(勝手に命名)の話には外れなしだな。

インパクトはばっちりですし

>「僕が助けるわけないだろっ!
>君が生きてたら、あいつはカタキにならないだろぉぉォォっ!?
>ねぇ、分かってんのォッ?」

シュライバーはやはりイカレててなんぼ(イカレテない黒円卓なんぞいませんが)

>最後は生首でメッセンジャーにされるルサルカ。
>段々扱いが酷くなっていくw
>このせいでシュピーネ以上に虐められキャラのイメージが強いんですが!

結構お気に入りなんですけどねえ

>ラインハルトにも哀れまれてたしな。

それだけってことなんでしょうか

>前作ではあっさりラインハルトに体を明け渡したトリファ神父が、
>謀略と無敵のボディを駆使してかなり粘ります。

前作はそうだったんだ

>最終的には結託した三騎士によって詰められてしまうわけですが。
>マキナVSトリファ。トリファ自身が天敵と称した相手とのバトル。
>マキナが蓮以外の相手と会話する数少ない機会だったり。

言われてみれば確かにそうだwww


>緋々色金ではザミエルの炎には勝てない。
>エースの炎が赤犬のマグマには無力化されるのと同じことか?w

似たようなものかと

>なので黒円卓の聖槍を使って戦う螢。この時のCGは結構好きだな。
>何でかと思ったらアカイイトの千羽烏月に似ているんだわ。

アカイイトは知らんですが、確かにかっこよかったです

>ここでも、ザミエル卿の嘲りに満ちた(w)美意識が炸裂。
>「愛を?取り戻したい?罪を償う?ほざけよ酔漢紛いの戯けどもが」

これでこそってかんじですな

>「形成(イェッツラー)」
>「極大火砲・狩猟の魔王(デア・フライシュッツェ・ザミエル)」

フィクションかと思ってたが、ホントにドーラって存在してるのね

>結局ドーラ列車砲撃つ前にやられちゃうんですが。
>トドメを刺したのはまたしてもベアトリスの剣。
>そういや「魔弾の射手」の詠唱も無くなってるな。

ぜひ聞いてみたかったんですけどね

>シュライバーの過去は何とも壮絶。
>本名(?)はアンナ・シュライバーでウォルフガングは父親の名前。
>だから、シュライバーはずっと苗字で呼ばれていたんですね。

二つ名で呼ばれてないのはこいつだけと思ってみたり



>前作では、螢は不意打ち、
>司狼は自爆戦法でそれぞれ相討ちに持ち込んでいるんだが、
>完全版ではマリィの手助けであったが故にそれを成せたという展開になってます。

マリィさんすごいわwww


>ラインハルトは、オリジナルの詠唱付きで騎士団員の能力を使います。
>前作ではマキナの能力でトドメを刺そうとしたら、
>マキナの魂が攻撃を止めたので、蓮が勝ちを拾う形になっていましたが、
>完全版では、玲愛のおかげで諏訪原市民の魂を奪われて敗北することになりました。

唯一の共闘の瞬間だったわけだ

>前回の反省(?)からか、今回ラインハルトはマキナの能力を使いません。
>マキナの創造だったロンギヌスから黒いオーラが立ち昇るカットは、
>ベイの創造として使われています。

三騎士の内、彼だけいないのはそういうことだったわけですか

>ハイドリヒ卿の最期の台詞、
>「勝利万歳(ジークハイル)」ハイドリヒ卿の美学が凝縮された一言でもあります。

ある意味かれも勝利した(=目的を遂げた)わけですしね

>パンツ教授の最期の台詞と同じだがな!!
>互いの作品に名前だけ登場するなど、色々共通点が多いw

最後の最後でオトしてきたwwww

>ムダヅモのヒトラーも最後はジークハイルで締めるんじゃなかろうか。

ありそうで怖いわ

因みにこのルートの螢が一番のお気に入りだったりするわけなんですが
ふと思ったがもしかして香純さん一人勝ち?
少なくとも恋敵が全員退場した辺り、唯一のチャンス持ち

><氷室玲愛編>
>ニート完全勝利ルート

>今までの三ルートで活躍した反動か、早々に退場する櫻井さん。
>完全に敵として退場するルートが一つあってもいいよね。

もう少し見せ場があってもいい気がしましたが…

>螢ルートのお返しか?

言われてみれば確かに立場逆だwww

>ついに真の創造を解き放ったシュライバー。
>バイクと完全に融合し、銃を捨て徒手空拳でぶつかるようになる。
>触れた端から砕けていくが、右目に収められた
>18万以上の魂を再生燃料として即座に修復できる。

白哉の殲景・千本桜景厳じゃないけども、正しく防御を捨て去った形態ですしね

>元からクレイジーな奴がさらに狂って、
>とうとう会話すらできなくなりドイツ語で何事かを喚き散らすようになる。

このときの声は扇風機越しって話だったけど本当なんだろうか?

>「Und ruhre mich nicht an――Und ruhre mich nicht an!」
>「Ich bin noch jung, geh, Lieber!」
>「Gib beine hand, du schon und zart Gebild!」

字幕つけてよと言いたくなったのは俺だけじゃない筈だ

>ヴィルヘルムVSシュライバー!
>グラズヘイムに昇ったヴィルヘルムは、
>白騎士の座を巡ってシュライバーに決闘を挑むことに。

この場面も結構好きだったね
どっちかが蓮につくんじゃないかとハラハラしたものですがwww

>マキナ卿がベイに激励の言葉をw
>自分と関係があることには興味が沸くんですね。

かなりレアな場面だwww

>オープニング見た時から滅茶苦茶楽しみにしていた組み合わせです。

俺はハラハラしてました

>ヴィルヘルムの体内での司狼に話が移って、
>もしかしてまたベイの対決が妨害されるんじゃ……と危惧しておりましたが、
>司狼が体内の闇の賜物=ヘルガを激怒させ、
>最終的には司狼の既知感の呪縛が勝利の決め手になるという、
>ちょっとでも疑ったのが申し訳なくなるほどの見事な展開でした。
>あー、このトリオ最高だー。

確かにこいつらは魅せますな

>「これで……この程度で……俺がこいつ以下だと
>どいつもこいつもほざいていやがったのかァ――ッ!!」
>シュライバーは無限に加速し続けるゆえに、
>ヴィルヘルムは死森の薔薇騎士で無限にエネルギーを吸い続けられる!

人器融合型ゆえですな

そういえば三騎士は三人とも近代モノですが
そういう縛りでもあったんでしょうか?

>「ヴィルヘルムに勝利の切符を手渡す」が「ヴィルヘルに……」になっているんだが……
>何度も見直しているので覚えちゃったよw

まあ、よくある話ですwww

>蓮と司狼の殴り合い。司狼の魂のシャウトがまた凄い。
>ここで流れるBGMはシュライバーのテーマなんだが、
>このシーンのせいで殴り合いのテーマのように思える。

似たもの同士の喧嘩のテーマでしょうか???

>三騎士の同時創造がカッコよすぎる。
>「「「創造(ブリアー)」」」
>「死世界・凶獣変生(ニブルヘイム・フェンリスヴォルフ)」
>「焦熱世界・激痛の剣(ムスペルヘイム・レーヴァテイン)」
>「人世界・終焉変生(ミズガルズ・ヴォルスング・サガ)」

いじめ半歩手前じゃねえかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!(銀魂風シャウト)

>ベイには悪いが、
>このシーンの為にはシュライバーを残さざるを得なかったといえよう。

確かにそうでしょうなあ

>ラインハルトとカール・クラフトの出会いの回想シーン。
>ここで一瞬ラインハルトがマキナを思い出すんですが、
>これはマキナになる前のミハエル・ヴィットマンのことなのか?
>人間だった頃のラインハルトとミハエルの会話も見てみたかった。

やはりむっつりさんだったんでしょうか

>いよいよ最終決戦。
>ラインハルトVSメルクリウス!

主人公置いてけぼり

>蓮と司狼の殴り合いを見て友情の何たるかを知った二人はついに直接対決に!
>メルクリウスの軍服姿がすげぇカッコいいw

軍服はきっちり着ればかっこよくなるのは自然現象ですね

>「卿に我が愛を示したい」
>「おまえはもう要らんぞ、ハイドリヒ」

歪んでるなあwww

>このゲームのテーマって作中で玲愛が言ったように、
>「強敵と書いて“とも”と読む」であるかのように思えてくる。

まあ、ビスマルクも言ってたけど非効率的な外交手段ですからね
要するに相手を理解する手段の一つにたとえられるわけですが

>蓮とマキナ、エレオノーレとリザ、ヴィルヘルムとシュライバーなどなど
>お互い殴り合い罵り合い傷つけ合いながらも、
>そうすることで互いを理解し合える関係が非常に多い。

確かに多いですな

>「怒りの日(ディエス・イレ)」
>「未知の結末を見る(アクタ・エスト・ファーブラ)」
>それぞれの流出がタイトルと重なる演出には震えが走った。

前作でもDies irae(獣殿) と Also sprach Zarathustra(蓮) 
タイトルとリンクしてましたな

>全宇宙の魂を操るメルクリウスに
>インフレした騎士団員の創造で対抗するラインハルト。

約三名くらいいるだけになってるのがいますけどwww

>獣殿が敵の弱体化を好まぬように、
>私もコピー能力は敵味方問わず好かんのですが、こういう使い方なら全然アリ。

言っちゃ悪いが元気玉半歩手前な気がしなくもない

>イザークと、星ごと命を吸ってラインハルトを強化するベイが一番のお手柄な気がする。

かなり便利ですな

>「「私は今、生きている!!」」
>「「ゆえに滅びろ、勝つのは私だ」」

輝いてるなあ…

>ラインハルトと相討ちになり、座に漂うメルクリウス。
>ここで、この状態が既知世界を作り出した流出の起点であることが判明する。

相討ちなのかわからんですけどやはりそうなんでしょうかね???

>考えてみれば今までの話、ラインハルトが勝利して
>グラズヘイムを流出させる確率が圧倒的に高いんだよね。

こいつの世界っていうのも興味がある
住みたいとは思わんがwww

>その後はラインハルトと創造主=メルクリウスの
>ぶつかり合いになり、その後永劫回帰が始まると……

やなジレンマだwww

>メルクリウスが流出を起こした目的は、「マリィに抱かれて死にたかった」。
>何度も世界をやり直した末に、望みどおりの結末を迎えて、
>何かもう言うことなしのメルクリウス完全勝利エンドですなw

勝利=目的を遂げると言う点では間違いなくそうでしょうな
幽白の仙水と似たような感じでしょうか

>諏訪原市は、シャンバラとスワスチカの意味を含んでいると思うんだが、
>もう一つ、ラインハルトの声優さん(諏訪部順一)も含まれているのかなー、
>でもそれは偶然だよなーと思ったり。

間違いなく偶然でしょうかね

Re: 後日談が楽しみですな

レス考えている内に、色々思いついてかなり記事に加筆しました~。


> それが一番解りやすい

こいつらが殺し合いをすることだけはカールの意図が介在してませんからな。


> やっぱ時期といい、設定と言い、打ち合わせたりしたんですかね

ま、まぁそれはないと思いますがw



> 必要以上喋ろうとせずに、それ通り越して足らない感じでしょうか?


> 事実上のバッドENDでしょうか?

まぁ死んだ黒円卓メンバーも
何人かは反逆の意思があると出ているし全く希望がないわけではない、
むしろこれから頑張りましょうエンドか?w


> これは全てのルートが一本でって感じですしねえ

この話も、永劫回帰の繰り返しの一部と考えられますし。


> MAD神父の真骨頂でしょうか

だから香純ルートはその実トリファルート。
そういや神父は全ルートで満遍なく活躍してるよなー。


> シュピーネはラッキーだったと思うwww

無視されてむしろ幸せw
そういえば、首領たち五人に関わりたくないってのが
シュピーネの望みだったわけだし。


> まあ………ねえ???

美少女ゲームにヒロインなぞ無用
(定義を根本から否定する台詞w)


> つうか彼が唯一死んでないルートですね

そういえばw


> たしかにwww

現状の戦力じゃ勝てないですもんね。


> 確かにそう解釈できますな

身体を何かに変化させるといえばロギア系。


> たしかにメイン以外の何者でもないなwww

一番記憶に残ってるのがそれだからねぇ。


> 少佐の獣殿への思いが強いからなんでしょうよ
>
> 二号さん????

本人が言うように忠義と言った方がしっくり来るんだよなぁ。
恋も忠も友情もそんな変わらんのかもしれぬ。


> 確かにかっこいいですな

エレオノーレのテーマ曲が流れるのもイイ。


> 言われてみれば確かにそうですな

後で見た時なるほど~と思いましたよ。


> 俺も期待したものですがね

楽しみは最後に取っておけということかw


> シュライバーはやはりイカレててなんぼ(イカレテない黒円卓なんぞいませんが)

狂気だらけの中でなお際立つ狂気を描けるとか本当凄いなぁ、と。


> 結構お気に入りなんですけどねえ

ルサルカは人気あるらしいですね。
それが玲愛編の優遇に繋がったのでしょう。


> 前作はそうだったんだ

あっさり諦めてました。


> ぜひ聞いてみたかったんですけどね

某所よりコピペ。

Was gleicht wohl auf Erden dem Jagervergnugen
この世で狩に勝る楽しみなどない
Wenn Walder und Felsen uns hallend umfangen,
狩人にこそ 生命の杯はあわだちあふれん
Diana ist kundig, die Nacht zu erhellen,
角笛の響きを聞いて緑に身を横たえ 藪を抜け 池をこえ 鹿を追う
Wie labend am Tage ihr Dunkel uns kuhlt.
王者の喜び
ie Bewunderung der Jugend
若人のあこがれ


ちなみに前作ではベイ以外創造の名前が無い。


> 二つ名で呼ばれてないのはこいつだけと思ってみたり

フローズヴィトニルなんてどこで区切っていいか分からん名前ですし。


> マリィさんすごいわwww

やっぱ時を止める能力は反則だわぁ。


> 三騎士の内、彼だけいないのはそういうことだったわけですか

前作だと三騎士のだけ使ってました。
ラインハルトが流出使うCGで、マキナの髑髏がいるのは前作の名残。


> 最後の最後でオトしてきたwwww

どうしても言いたかったんだぜw


> 因みにこのルートの螢が一番のお気に入りだったりするわけなんですが
> ふと思ったがもしかして香純さん一人勝ち?
> 少なくとも恋敵が全員退場した辺り、唯一のチャンス持ち

一人勝ちどころか、更に遠ざかった気がせんでもない。
何せ恋敵は世界そのものなのだから。
メルクリウスもいずれ自分みたいに触覚として出てくる可能性があると言ってたし。
そんなこと言われたら蓮もマリィを忘れられないだろうし、
やっぱり香純にとってニートは疫病神だw


> 言われてみれば確かに立場逆だwww

本人が意図しないところで、第三者の助けを借りたってのも同じ。


> このときの声は扇風機越しって話だったけど本当なんだろうか?

多分冗談の類だと思うが……確かにそれっぽい。


> 人器融合型ゆえですな
>
> そういえば三騎士は三人とも近代モノですが
> そういう縛りでもあったんでしょうか?

そのようですね。
三騎士はよりドイツ軍人らしさを出そうとしたのでしょう。
後、これにより聖遺物の歴史が強さと直結しない事がわかる。


> いじめ半歩手前じゃねえかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!(銀魂風シャウト)

一つ一つで反則極まりないのに……w


> やはりむっつりさんだったんでしょうか

「鋼で出来たような男」だそうですからな。


> 主人公置いてけぼり

逆に考えよう、真の主役はニートだったとw


> 前作でもDies irae(獣殿) と Also sprach Zarathustra(蓮) 
> タイトルとリンクしてましたな

この演出は良いと思うんだが、
お陰で単独で流出を最後まで詠唱するのが一つも無い。


> 約三名くらいいるだけになってるのがいますけどwww

リザは仮面で櫻井一族×3を操っているということなのでしょう。
後の二人は……w


> 言っちゃ悪いが元気玉半歩手前な気がしなくもない

後は封神演義のラストバトルみたいな。


> 相討ちなのかわからんですけどやはりそうなんでしょうかね???

そのようですね。


> こいつの世界っていうのも興味がある
> 住みたいとは思わんがwww

獣殿が言うには、戦争ばっかりしているという点では元の世界と変わらない、とのこと。


> 間違いなく偶然でしょうかね

ですよねぇw

1ヶ月前の記事にコメントするのも申し訳ないのですが、修正パッチを当てると殴り合いのシーンのBGMは変わるようですよ(自分は最初からパッチ当ててプレイしたので気付きませんでしたが)。
サントラの曲紹介で、正田氏が是非当てて欲しいと言ってました。

Re: タイトルなし

> 1ヶ月前の記事にコメントするのも申し訳ないのですが、修正パッチを当てると殴り合いのシーンのBGMは変わるようですよ(自分は最初からパッチ当ててプレイしたので気付きませんでしたが)。
> サントラの曲紹介で、正田氏が是非当てて欲しいと言ってました。

ふぅむ、問題はパッチ当てるとセーブデータが消えるかもしれないことなんだよなぁ。
村正の時は消えたしなぁ……どうすっか……

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