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うみねこのなく頃に散 EP6感想

昨日はうみねこEP6が届いてから、
クリアするまでずっとやっていました。

以下ネタバレ


大体4時から12時まで夕食を挟んでやっていたから……
プレイ時間7時間半程度ってところか

今回は冒頭から終盤のシーンが提示され、
どうやってそこに至るのか、ってプロットになってます。

ヱリカの結婚式。閉じ込められた花婿の戦人。

12年後の世界。
六軒島に向かう前に、縁寿はありえない記憶の世界に紛れ込む。

メッセージボトル偽書作家
八城十八(はちじょう・とおや)

黒髪ロングキャラクターの登場に私歓喜w
EP3とEP4とEP5の話は彼女が書いたことになっている。
その新作がEP6。

観劇と戯曲と傍観の魔女
フェザリーヌ・アウグストゥス・アウローラ

八城十八の正体で、着物着ていたり、
頭の角状の物体が浮いていたり、服装は羽入そっくり。
ラムダとベルンと同じスターシステム的登場人物なんですな。

縁寿を観劇の魔女の巫女にする。先代の巫女がベルンカステル。


ゼパルフルフル

愛を司る悪魔。試練を課して試す。
どちらかが性別が違うらしい。
どちらが男か女かは分からないと。


ベアトリーチェ(雛)

ルールにより再生されたベアトリーチェ。
魔法の使い方も分からない魔女。
戦人を慕い、尽くすことを目的する。
千年を経ていないので、性格が捻じ曲がっていない。
サソリの紋章や蜘蛛の糸を恐れない。でも霊鏡は通用する。


ベアトリーチェ(姉)

ルール以前から存在する謎の魔女。
ベアトと同じ名を持つが、
戦人に尽くす目的は与えられていない。

二人が一つになった時、元のベアトリーチェになるらしい。
ただし、かつてのあのベアトは二度と復活しないと赤文字宣言されている。


譲治と紗音、朱志香と嘉音がメインになっていることもあり、
今回は特に“愛”を強調したシナリオになっていたと思う。

新ルールというか、ようやく認めたというか……

人間にできることしか、魔法にはならない。

魔法を行うには、まず人間で出来るトリックを創って
それを魔法で装飾する必要がある。

それ以外は、EP3で巨人兵や塔を呼び出した時のように、ただの白昼夢にしかならない。



嘉音の本名は嘉哉(よしや)
何か名前にトリックが隠されていると思ったがそんなことは無く……
いや赤文字宣言はされていませんけどね。

ベアトリーチェの魔法を巡る、
マリアVSヱリカの推理バトル。
ヱリカの新たなる顔芸炸裂w
この子の罵詈雑言は……聞いてて気分が良いですねww

ゼパルとフルフルが課す、
譲治と紗音、朱志香と嘉音、
そしてベアトリーチェで争う愛の試練。
魔女の奇跡で恋を成就できるのは一組だけ。
何故一組だけなのか、今回大きな謎の一つであるわけですが……
結論から言うと到底納得できる回答は提示されませんw

第一の試練は、一人が一人の人間を殺すこと。
恋人たちVS奥さまズ+1のチーム戦勃発w

先鋒 譲治 VS 絵羽
次鋒 朱志香 VS 霧江
中堅 嘉音 VS 楼座
副将 紗音 VS 真里亞
大将 ベアト VS 夏妃


この魔法バトル、ネタと悪ノリの極致というかw

譲治VS絵羽では、絵羽に代わって
エヴァ・ベアトリーチェが魔法バトルを行う。

“そろそろいいかな、反撃しても”
名台詞復活ww

噛ませにされてエヴァ退場。
ガァプに魔王陛下とかジョージ陛下とか呼ばれているw


目が殺人者のソレに変わる朱志香。
霧江と友人になっていたレヴィアタンが助けに来るとかw

嫉妬でスピードが上がる謎理論再びw
この時の新BGMがカッコいい。

最後は部屋ごと焼きつくされて霧江死亡。

楼座は嘉音に瞬殺されました。
真里亞は、さくたろうの外交官特権で標的にすることができないが、
紗音のバリアを限界まで広げられて、部屋に押し潰されて死亡。

ベアトも夏妃をやっつけて、途中で参戦した戦人は駒である自分を殺し、全員通過しました。
これが第一の晩の生贄の六人になる。

ヱリカはベルンカステルに生み出された存在じゃなくて、
元は普通の人間だったらしい。
年齢も20代以上だったように思えるのだが……

作中のヱリカの台詞、
「愛の無ければ視えないのではなく、愛があるから視えない」
実は私も同意見で愛がどうだと脇道にそれて肝心要の
謎の解決をはぐらかしているとしか思えぬのですよ。
そう思ってやきもきするのも思う壺なのかもしれんがなぁ。



ベルンカステルに虐められ、戦人の同情心を煽ることで
三部屋分のガムテープの使用権を得るヱリカ。
「ありがとう……なぁんてね!」


ロジックエラー動議で、戦人が有効と認められた後で
ヱリカとドラノールが引っくり返すところが最高に熱いです。
ドラノールの「デスデスデス……」もあるしw

探偵権限を放棄したのは、殺人の権利を得て、
戦人を救出できる生存者全てを殺すためだったとはね。

ゲームマスターになった戦人が、
親族を殺せるのかという疑問はあったが、
実は全員殺していませんでしたオチ。
しかしそれも今回の展開のための伏線だったのね。

「ブワッっとゥら、すわぁあんッ!!」

テンションがあがりすぎて喋り方がおかしいと地の文でまで言われるヱリカ。


それで、戦人は密室に閉じ込められ、冒頭のシーンに繋がると。

ラムダもベルンも戦人と同じ地獄を潜り抜けてここにいるらしい。
しかし今回のラムダはやけに世話焼きというか、
「いいのね?いいのね?本当にいいのね?」ばっかり言ってたようなw


紗音VS嘉音の決闘は紗音の勝利。
まぁ正直のようやくこの二人の謎が解き明かされるのか、
ということしか気にならなかったわけですがw

家具は一人分の魂には満たない。
それは事件当時の六軒島には、
紗音と嘉音のどちらかはいなかったってことじゃないの?
それにしては普通に赤文字で嘉音の名前が出て来るし、
異なる人物が嘉音の名前を名乗ることは許されないし……うーむ。
嘉音は存在せず、紗音の本名が実は嘉音だったとか……
何か赤文字に引っかかりそうな気がする。

ヱリカが戦人に隷属の指輪を嵌めるあたりが、
もう狙いすぎだろうみたいなw

ワルギリアの霊子攻撃に、とっさに耳を隠すシエスタ410が頭いいw

蘇ったベアトリーチェVSヱリカの推理バトル。

まぁ展開的にベアトが勝つと分かっている以上、
やはりこの謎も解かれずじまいなわけですが。

管理人は
「ヱリカ勝つといいなぁ。でも、どうせベアトが勝つんだろうな」
と、戦隊ヒーローもので悪役を応援するような気分で見ていましたとさ。

ドラノールはヱリカを親友だと思っていたっぽい。


ヱリカは破れ、ベアトは復活して戦人と結婚。
嘉音も復活し有耶無耶な内にハッピーエンド。

戦隊ヒーローもののクリスマス決戦みたいな話だったね!
古戸ヱリカはさしずめヨゴシュタインか筋殻アクマロか……


ヱリカはこれで完全退場かな。
18人目の登場人物が17人になったと。
いつエヴァみたくどんな形で蘇るか分かりませんが。

EP4のラストで、霞と黒服たちを射殺したのは天草っぽい。
小此木から縁寿を殺す命令を受けていたようなのだが。

「いとこ部屋と隣部屋からどうやって人一人脱出させるか」
「客室からどうやって戦人を消失させるか」
「何故二組の恋人の恋は、どちらかしか成就しないのか」
「何故戦人はベアトにあそこまで同情的なのか」


結局のところ、今回も殆ど謎は解決されないどころか、
新たな謎を増やし、それもほぼ全て次回に丸投げという
いつも通りの終わり方だったわけですがww

ベルンカステルとフェザリーヌが組んで、答え合わせのための物語をやるらしい。
ひぐらしでも7作目が解決編だったわけだが……
期待半分、どうせまたEP8に丸投げだろう半分でいこうと思いますw

話としては文句無しに面白いだけに、しこりの残らぬエンディングを期待したい。


メロンブックスで予約したら、
古戸ヱリカのトレーディングカードがついてきた。
全部ヱリカなのか、他の種類もあるのか。

探偵権限なる効果を持ち、デッキ一枚をコストに
1ターンに1度相手のデッキの内容を見て、カードを一枚ゲームから除外する。

遊戯「『古戸ヱリカ』を召喚!ヱリカの特殊効果『探偵権限』を発動するぜ!」
海馬「何、『古戸ヱリカ』だと!?
プレイヤーの手札を晒し者にする忌々しいカード……おのれぇぇ!!」




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