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スーパーロボット大戦NEO プレイ記5

最終話までクリア 以下ネタバレ


今回は分岐も少ないのでセーブデータを取って両方のルートをやることにした。
ゆえに一週目ながら全てのシナリオをプレイしたことになる。



機械神

この辺からボスが包囲不可能な地形にいることが多くなる。
機械神は機械化したエルドランをイメージしてデザインされたそうな。


ドゥーム(皇帝)

皇帝のドゥームは邪竜族を象徴するような竜型のドゥームでした。
実は最終話だけ見てなかったりするリューナイト。
こういうデザインはかなり好きですね。


魔王ゴクアーク
魔王サイアーク
魔王レツアーク


それぞれ電気王、オセッカイザー、エルドランだったりします。

それぞれHP27万、こちらはルート分割で戦力不足……
でも、イベントでHP、EN、SPが全回復するのでかなり楽勝。

ジャークサタンの対空攻撃、オセッカイザーの脱力のありがたみを知ったよ。

目玉は何度説得されても頑なに拒絶するも、
ガンバルガー達の戦いに感化されて街の人々を護り、
最終的には地球を破壊しようとする魔王と訣別するヤミノリウスですかね。
ヤミノリウスのためにあるような一話でした。

エルドランシリーズってベルゼブ、ヤミノリウス、エンジン王と
ライバルだったキャラがラスボスの無道ぶりに耐え切れず
味方になる、という点が同じなんですね。


邪神ドラゴ

第一印象、邪神様、ズボン履いてる……

何か永井豪らしい、デビルマンをさらに邪悪にしたようなデザインでした。
ドル・ガイストは謀反を起こすもあっさり返り討ちという何とも呆気ない最期でした。


ラルヴァ

スーパーロボット大戦NEOのラスボス。声は野沢那智
かつてラルヴァが全知的生命体抹殺の為に作り上げ、時の牢獄に封印されていた破壊兵器。
エヴァンゲリオンのリリスと、ベルセルクのラクシャスを
合わせたようなデザインだなと思ったり。モチーフは蜘蛛。
地形修正が75%もありまともにダメージを与えられないが、
周囲にいる五体のラルヴァ・クルースを
一体倒すごとに地形の防御力修正が15%ずつ下がる。

第二形態はHP42万、初期の地形防御力修正95%。
ラルヴァ・クルースは偶数ターンには一体復活する。
ただしこちらは気力がMAXなので、ラルヴァ・クルースは比較的楽に撃破できます。

三体倒せば防御力は40%になるので、左側と中央の三体を倒してラルヴァ本体に攻撃開始。
いつも通り、クイーンサイダロン、オセッカイザーで気力を下げて総攻撃。
ラルヴァ・クルースが蘇ったら、離れて配置していたシャインバラムとシュテルの熱血攻撃で撃破。
本体に攻撃開始してから4ターンで倒せたかな。


エンディング

闇野さんキターw



新しくなった戦艦のシステムのお陰で、
従来のシリーズに比べ多くのユニットを使えるというのが良かった。
終盤の巨大ボスラッシュは中々見応えがありました。

大ボスの攻略法は大体どれも同じで、脱力で気力下げて、包囲して攻撃、これに尽きる。
とにかく今回は脱力が強い。
多量のSPを消費して10下げるなどというケチなことはなく、少量のSPで一気に気力を下げられる。
ボスの攻撃を喰らっても、1000程度に抑えることが出来る。
全体的に難易度は低めかな。


<よく使ってた&使えるユニット>

ガンバルガー

他のエルドランと違って、最終合体するのに一人分の気力を上げればいのが楽。
後このサイズにもかかわらず、かなりの頻度で回避していた気がする。
さすがはガンバー忍法。


ゴウザウラー

ゴウザウラー、マグナザウラー、グランザウラーと
三体分の気力上げないといけないので、
キングゴウザウラーになるのにかける手間は一番。
まぁ、ゴウザウラーの最大の長所は、しのぶが祝福を使えることなんですがね。


リューパラディン・ロードゼファー

射程が長く、しかも移動後に使えるメテオザッパーが強力。


リューハイプリースト・バウルス

HP、SPだけでなく気力まで上がるようになった治癒の奇跡。
色んな意味でみんなの中心にいた機体。


リューワイアット・デリンガー

ヒッテルが参戦してから本領発揮。
カッツェのエースボーナスで獲得資金が1.5倍になるので、
それまでにも育てておいた方がいいか。
目玉は対空武器のガトリングガン。


キングスカッシャー

対空武器の『シルコーン召喚』。
それ以外だと、火力面で他の主人公メカに見劣りすることがあったな。


クイーンサイダロン

劇中ではラムネスに「ダ・サイダーじゃなくてクイーンサイダロンが強い」と言われていたが、
「クイーンサイダロンじゃなくてダ・サイダーが強い」と言いたい。
その理由は勿論脱力。全ユニット中最も勝利に貢献したと言っても過言ではない、かも。


マグナムエース

ちっちゃいことは良いことだ。
アイアンリーガー最大の利点、サイズが小さいことによってスペースが狭い時は重宝しました。
対地属性持ちのアステロイド・キャノンが強力。


最終的には使わなかったユニットの方が少ないんだけどね。
マジンガー系とマジドーラ、マッハウィンディ、
メルヴェーユ、ペンパーダあたりか……レベルに遅れが出たのは。
ダイアナン、ビューナス、ボスボロットは、バウルスとアックスボンバー号の存在で完全に用済みに……w


地形が複雑になるにつれて、でかいユニットは動かしづらいことも多く、
サイズの小さい守護騎士やリュー、アイアンリーガーは使いやすかったです。


通した感想はやっぱり面白いですね。
エルドラン、ライガー、ラムネス、リューナイトがメインだったわけですが、
主要なところはきっちり抑えられていたのかな。

リューナイトはクラスチェンジ後の姿も全部出すとか太っ腹ですが、
基本のアクションが同じポリゴンだからこそ出来たのかな。

ライジンオー、ガンバルガー、ゴウザウラーは雑魚敵があれだけというのはちと寂しい。
リューナイトは上位の邪竜族がリゲルとアドリア、皇帝だけ。
アイアンリーガーは言わずもがな。
言い出したらキリが無いですが、どの作品もまだまだやれることはある気がする。

リューナイト、ラムネなどはOVAもあることだし、
再び参戦してくれる可能性も無きにもあらず?
ただ再参戦するにしても、きっと携帯機なんだろうな。


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コメント


年末企画のお誘い

こんにちは、いつもお世話になっております。
年末企画を今年度も始めました。もし良かったらまたご参加ください。どうぞよろしくお願いいたします。

おちゃつさんコメントありがとうございます。

> こんにちは、いつもお世話になっております。
> 年末企画を今年度も始めました。もし良かったらまたご参加ください。どうぞよろしくお願いいたします。

こんにちは~お誘いどうもありがとうございます。
今年も参加させていただきますね。

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