FC2ブログ

激走戦隊カーレンジャー 第48話「いつまでも交通安全!!」

エグゾス・スーパーストロング


最終回ですが普通にオープニングが流れます。

五つの星座の封印を解く為、
バリバリアンに乗って宇宙に行くカーレンジャー。

バリバリアンがエグゾスにクラッシュして、
画面が炎に包まれたところでいつまでも交通安全!のテロップが……

どこが交通安全やねんwと笑ってしまったぞ。


ガイナモ
「心はカーレンジャーが、命を賭けてチーキュを守ったのか……」


悲しんでいるガイナモたち
お前ら和解したからって順応早すぎるぞww


カーレンジャー生還!


「戦う交通安全!
激走戦隊カァァァァレンジャー!!」



ダップ

ダップ
「激走戦隊カァァァレンジャーの復活ダップー!!」




ついにエグゾス、自ら地球に降臨!!


エグゾス

エグゾス
「全宇宙に散らばる邪悪なパワーを結集させ、
余はエグゾス・スーパーストロングとして蘇った!」



ガイナモ2

「今度こそ俺の見せ場だ!」
「芋長の芋羊羹!」



ガイナモ

ガイナモ3

「ガイナモぉぉぉぉぉ!!」


ガイナモ巨大化!!


しかし突然腹を痛め、小さくなってしまうガイナモ。


ガイナモ4

グラッチ
「この芋長の芋羊羹、期限切れになってたよー!」


ゾンネットに腹を蹴られるガイナモ。

だが、この一幕こそが実は最も重要なシーンであった。


VRVロボで戦うカーレンジャー。
ビクトリーツイスターも受け止められる。


VRVマスター
「激走対暴走の最後の戦いだ」



ガイナモ5

シグナルマン
「ボーゾック!お前たちも応援しろ!
フレフレ!VRVロボー!!」



エグゾス2

剣で貫かれるVRVロボ
リボルクラッシュかw

爆発間近のVRVロボ。
脱出しようとするメンバーを引きとめるレッドレーサー。


レッド
「みんな!最後まで、リーダーの俺を信じてくれ!
エグゾスを倒せるのは、
宇宙の平和を守れるのは、俺達だけなんだ!
どんな嵐の日でも、雲の向こうに、
いつも太陽は、青い空に輝いているんだ」



放電しながら立ち向かうVRVロボ!

レンジャービークル発進!


エグゾスに組み付いたまま爆発するVRVロボ。

寸前で脱出したカーレンジャーはレンジャービークルに乗り込む。



しかしエグゾスはまだ生きていた。

今度はRVロボで戦う。

今度は回転したまま剣を水平にかざして突っ込む。

激走斬り、ハイパークラッシャー!!


エグゾス3

エグゾスの腹に風穴を開ける!
しかしその穴はすぐに再生してしまう!

エグゾス
「何をやっても無駄だ。
全宇宙の邪悪なパワーを結集させて蘇った余には、
クルマジックパワーなど効かぬ!余は無敵なのだ!!」


大破するRVロボ!
カーレンジャー達にももはや打つ手が無い……

だがそこでガイナモが閃いた!

グラッチから芋羊羹を奪うガイナモ!!



ガイナモ6

「よーし見てろよ!クソ野郎!!」


エグゾス4

エグゾスの口に芋羊羹を放り込む!!

エグゾス
「腹が、腹がぁぁぁぁぁ!!」


苦しみ出すエグゾス。
これは先ほどのガイナモと同じ現象……!


ガイナモ
「腐った芋長の芋羊羹を食べさせたんだよ!」


ゾンネット
「ガイナモ、そなたを見直しました」


ガイナモの頬にキスしてあげるゾンネット。

元のエグゾスの姿に戻った!


エグゾス5

エグゾス
「悪の大宇宙ハイウェイを完成させるまでは、
何としても生き続けてやる!」


エグゾス対カーレンジャー、正真正銘のラストバトル!


「宇宙の平和は!俺達カーレンジャーが守る!」


カーレンジャークルマジックアタック!!!

全員一丸となって突撃する!


エグゾス
「悪の大宇宙ハイウェイ計画がー!!」


暴走皇帝エグゾスは、
大宇宙ハイウェイ計画の野望と共に消滅するのだった……




こうして、宇宙の平和は守られた……



仲良くパーティーするカーレンジャーとボーゾック

宇宙の平和を守った祝賀パーティー会場

まんまやなw

恭介
「俺達の新しい出発を祝って、乾杯といこうぜ!」



ガイナモ7

シグナルマン

ゼルモダ

実とゼルモダは実は以前にも生身で会話したことがあったりする。



シグナルマン2

シグナルマンはポリス星に戻り、警部補昇進試験目指して猛勉強している


ガイナモ9

ガイナモはボーゾックを解散し、地球に残り焼肉店に就職した。

以前ガイナモがゾンネットと食事をした店で、
ZZギューリーの標的となった店でもある。

ガイナモ
「カルビ二切れサービスしておきましたよ、
焦がさないように焼いてくださいませ」



ゼルモダ2

ゼルモダ3

ゼルモダとグラッチは学問に目覚め、
義務教育をやり直す為に小学校に入った。


支配者の意味さえ知らないレベルだったからな~

子供たちにも「ゼルモダおはよう」と親しまれているw


ボーゾック3

その他のボーゾック達は芸能プロダクションをつくり、
本格的ミュージカルスターを目指した。


バリバリ シアター


ボーゾック

ボーゾック2

愛は暴走の果てに

タイトルだけ見れば割と普通に思えるw


写真

ゾンネットはファンベル星で毎日見合いをしている。

ファンベルダイヤモンドのペンダントには恭介の写真が。



ダップ2

ダップとVRVマスターはビクトレーラーで宇宙旅行をしている。


ダップ3

だからあのヘルメットどうなってんだ!?

早く恭介たちと遊びたいダップ。


写真2

元通りになったペガサス。
まぁボーゾックの協力とクルマジックパワーがあればたやすいことですねw
結局社長夫妻は最終話には登場しませんでした。

カーレンジャー五人は、第一話と変わらず、夢の車を追い求めて働く毎日を送っていた。


カーレン

戦う交通安全!
激走戦隊カァァァレンジャー!!



じゃ~~ね~~~




勝利の鍵は腐った芋羊羹という、実にカーレンジャーらしい、

カーレンジャー好きからすると
これ以上無い素晴らしい締め方でした!!


それに気づいたのがガイナモって言うのも嬉しい!
カーレンジャーの中でも特に愛着の持てるキャラだったが、活躍らしい活躍が無かった。
その分、最終回では中途半端な巨大化も含めて、やってくれました。


実はこの伏線は最初期に張られていた。

当時何も知らないボーゾックが芋羊羹を食べて巨大化した頃、
コンビニの芋羊羹を食ったら逆に体が縮んでしまった。

そのお陰で芋長の芋羊羹でなければ駄目ということに気づき、
長きに渡って巨大化アイテムとして活躍するわけだが……

同時に、芋羊羹はまかり間違えばボーゾックにとって
致命的な弱点になりうることが示されていたのだ。


コンビニの芋羊羹でさえ体が縮んでしまうのだから、
それが腐った芋羊羹ならどうなるか……
実際、エグゾスは小さくなるどころか
宇宙の邪悪なエネルギーを失い元のエグゾスに戻ってしまった。

エグゾスの弱点は既に序盤で明示されていた!!

リアルタイムで放送されてた頃は予想した人もいたりして。


細かい事を言うならば、エグゾスはボーゾックではないのではないか?
という問題に突き当たりますが……

ここから仮説。

宇宙暴走族ボーゾックの暴走族とは、
地球における集団としての暴走族という意味と同時に、
生来暴走を好む、暴走族という生物学的な種族のことを意味しているのではないか。

エグゾスがあれだけ大宇宙ハイウェイ計画に執着したのも、
彼が暴走族という種族だったから。
そして、芋長の芋羊羹で巨大化し、
それ以外では縮んでしまうのは、『暴走族』共通の性質であり、
だからこそ、エグゾスは腐った芋羊羹で弱体化してしまったのではないか……


かつてはハザード星を初め数多くの星を花火にして、
更に何度も地球消滅の危機を引き起こし、
裏切り者は容赦なく殺す悪の宇宙暴走族ボーゾック

(この言い方もギャグにしか聞こえなかったりするw)

があっさりカーレンジャーと和解し、その後も地球で平和な日々を送っているというEDは
他の作品なら引っかかるかもしれませんが、何分これはカーレンジャーなので、

細けぇこたぁいいんだよ!!

で済ませてしまいたくなる。

それだけボーゾックは憎めない悪役であり、
カーレンジャー世界がギャグとして完成されている証でもある。

前も言ったが特撮は元々「細かい矛盾点などを平気で受け流せる土壌」があり、
その部分をひたすら強調しているのが「カーレンジャー」。

この和解に、世界平和のためには敵味方のわだかまりを捨て、
仲良く手を取り合うことが大事……
という高尚なテーマが隠れているかどうかは分かりませんが……

「カーレンジャー」で一番大事な部分ってのは、
カーレンジャーとボーゾックの激闘の記録!といったものではなく、
一年間通してカーレンジャーや
ボーゾックの面々が繰り広げてきた
明るく楽しいドタバタにあるのだと思います。


だから最終回も、どちらが敗北して消滅するわけではなく、
これからも明るく楽しくやって行くのが、
カーレンジャー的には最高のラストだったのではないかと思います。


戦隊屈指のお笑い作品にふさわしい、
終始コミカルなストーリーが展開されたカーレンジャー。

・どんな時にもギャグを挟む、全体に漂う緊張感の無いノリ。
・不条理な設定が平然とまかり通る世界観。
・芋羊羹で巨大化、シグナルマンの「誰も通らない」などの恒例のネタ。
・激走戦隊カーレンジャー、宇宙暴走族ボーゾックなど、
固有名詞をやたら長く言ったりする独特の会話センス。
・作中で登場するチラシや新聞などの小道具。
・敵役のボーゾックがひたすらにバカ。
しかし、やっていることは人を殺したり星を滅ぼしたりと
残虐そのもので、バカさ加減とのギャップで一種のシュールさも生み出している。
暴走戦隊ゾクレンジャー。
あれはもう戦隊ヒーロー史に残る一話だったと思う。

全編ギャグのオンパレードで、
特撮ヒーローものというよりはコメディの印象が強いですが、
むしろ戦隊もののフォーマットに収めているからこそ、
ギャグとストーリーのバランスが上手い具合で取れて、
面白い物語になっているのだと思います。

後バトルをやれば、ただのお笑いだけではなく、熱さや疾走感も加えることが出来る。
何だかんだでお笑いに追随するぐらい熱い展開も多かった。

こうして考えるとカーレンジャーって
欠点と呼べるものが存在しないんですよねー。

最初から最後まで全く失速すること無かったし、内容が変化することも無かった。
これって、世界観がきっちりと固められているということなのでは!


お気に入りのキャラはダップとガイナモ、ゼルモダ、グラッチの三人組、シグナルマン。
レッドレーサーは後半になるにつれて異様にかっこよくなっていった。

ダップを普通にかわいいと思っているのは俺だけか……

哺乳類と両生類の合いの子みたいな顔がいいのか、
あくまで戦隊のサポーターに徹しているところがいいのか、
一般受けしなさそうなところがいいのか
すごくツボに嵌まる可愛らしさだ。

ガイナモ総長は着ぐるみのデザインがすごく私好みだったんですが、
加えて大竹宏氏の演技が素晴らしいです。
ベテランな上、ボスやニコちゃん大王みたいな氏が
最も得意とするギャグキャラということもあり実にガイナモというキャラに嵌まっていました。
ゼルモダにグラッチ、シグナルマンにVRVマスターといい声ばかりでしたわ。


しかし毎週繰り返されたボーゾックのコミカルなやり取りを見るに、
やはり着ぐるみっていいなぁと思ったり。

動きの全てを一つ一つ描写する必要があるアニメと違って、
一度作ればいいだけなのでデザインはひたすら凝ったものに出来る。
もうあれは芸術作品の領域ですがな。
一体の着ぐるみにあそこまで色んな意匠を付加するのは日本ぐらいじゃなかろうか。

俺的にはハリウッド映画とかに出てくるものよりずっと好き。
何故なら映画に出てくるのはリアリティを重視したシンプルなものが大半で、
特撮みたく作り手独特のセンスが出る事はあまり無い。

着ぐるみは、本来怪物が持つおどろおどろしさを抑え、どこかコミカルさが加わる。
昨今よく出るCGを使った巨大な怪物よりも、ずっと愛着が沸きます。

そんな着ぐるみ達の繰り広げる仮面劇は、人間同士のやり取りとは違う趣きがあり、
それでいて、人間の姿をしていない彼らからにじみ出る
人間らしさがまた独特の味になっている。

私が特撮を昔から見ているのは、怪獣、怪人の着ぐるみ愛
動機の半分以上を占めていたりします。

まぁ近頃だと平成ライダーでは生身の役者の演じるキャラの方が
よっぽど変人なケースがあるので、そちらを目当てにしていたりしますがw


レビューして面白い作品をレビューする
という目的で始めた激走戦隊カーレンジャー
私的な満足度は100%
私個人としては大成功だったということです。

ツッコミどころを無理して探さなくても、
全編ツッコミどころなので感想を書くのが非常に楽。
何より作品そのものが大変私の好みに合っていて、面白い。

何か私の為にあるような作品でしたw


今のお笑い作品はやたらとお色気が要素が多かったり、
あるいは徹底的にシュール路線かのどちらかなので
今作みたくひたすら笑わせてくる作品は本当に減ったように感じます。

こればかりは本当にセンスが要求されるので数が少ないのは仕方のない事ですが……
しかし世の流行が私の趣味から外れているのは間違いないよね。
その路線を追い求めるなら、やはり人造昆虫カブトボーグは見るべきなんだろうなぁ……


これにてカーレンジャー全48話のレビューは終了です。

視聴のきっかけを与えてくれた方々、コメントくださった方々、
抜けていた話の動画を紹介してくださった方、どうもありがとうございます。


最後に……

カーレンジャーはDVDのパッケージも実に秀逸です。
ちょっと欲しくなってくるじゃないかw


面白かったらクリックお願いします

ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーサイト



コメント


<敵役のボーゾックがひたすらにバカ。
最高に回りくどく、合理的な作戦を考えたBBドンパ
2話連続の話はヒーローのピンチor敗北で終わるという常識を覆したMMモグー
スイカのために恐ろしいくらい回りくどい作戦を考えたうえに、とんでもない発想の飛び方をしたTTテルリン
ツッコミどころ満載のSSパマーン
スイカ、キムチ、弁当を手に入れるために殉職したTTテルリン、ZZギューリー、GGボーン
この中でもパマーンとテルリンは別格でしたね、レッドとグリーンの最高の笑える仲間割れもありましたし24話と25話は神回といっていいと思います


<あれはもう戦隊ヒーロー史に残る一話だったと思う。

ところがどっこい、以前カーレンジャーは戦隊史上最低視聴率を記録したとおっしゃってた方がいましたけど、なんとこの話なんですよね、まぁパロディって言葉すら理解してない子供たちにはわかりづらいんでしょうね


<何だかんだでお笑いに追随するぐらい熱い展開も多かった。

パマーンとテルリンが出てくる番組の折り返しの時が一番笑えましたね、ブレーキング編、クリスマス決戦、最終決戦と3話連続の時は戦隊ものならではの熱さがあったと思います


<一般受けしなさそうなところがいいのかw

オーレンジャーの最終回後の次回予告で見たときの第一印象は「キモっ」wでしたね、その後は特に気になるところはなかったんですけど裸とナースコスプレは軽くトラウマになりましたw


<一度作ればいいだけなのでデザインはひたすら凝ったものに出来る。
もうあれは芸術作品の領域ですがな。

その分制作費はバカ高いんでしょうけど、毎回作る作画とどっちが効率的なんだろ


<昨今よく出るCGを使った巨大な怪物よりも、ずっと愛着が沸きます。

具体例を挙げていただけると助かりますわ


ここでちょっと今後戦隊もののレビューをされる気になったときのためにいくつか作品の推薦をしますね

・ギンガマン     なんといってもバルバンの幹部が素晴らしすぎる 
・ゴーゴーファイブ 主観ですけど着ぐるみのデザインが戦隊もののなかでもかなり凝ってると思います、敵であるサイマ兄弟にも結構スポットライトがあったってるのも興味深いです


ってなわけで全話レギュー本当にお疲れさまでした、1話にも書きましたがカーレンジャーは特撮の中でもとくに好きな部類だったんで本当にコメントしやすかったです

H20さんコメントありがとうございます。

> 最高に回りくどく、合理的な作戦を考えたBBドンパ

始まったばかりなのにカーレンジャー警戒しすぎだろうと思ったりw


> スイカ、キムチ、弁当を手に入れるために殉職したTTテルリン、ZZギューリー、GGボーン

これだけ聞くと本当に悲惨だな……まぁ自業自得だがw


> ところがどっこい、以前カーレンジャーは戦隊史上最低視聴率を記録したとおっしゃってた方がいましたけど、なんとこの話なんですよね、まぁパロディって言葉すら理解してない子供たちにはわかりづらいんでしょうね

まぁ、多分視聴率と内容はあんまり関係ないよ~
何故ならこういう番組って一度見始めれば
最後まで見るけど、見ない時は最初から見ないから。
むしろ視聴率に影響するのはそれ以前の話かと~


> パマーンとテルリンが出てくる番組の折り返しの時が一番笑えましたね、ブレーキング編、クリスマス決戦、最終決戦と3話連続の時は戦隊ものならではの熱さがあったと思います

あの辺は特に濃かった気がします。
たとえ普通に熱い展開でも忘れずギャグをやるのはさすがと思ったりw


> オーレンジャーの最終回後の次回予告で見たときの第一印象は「キモっ」wでしたね、その後は特に気になるところはなかったんですけど裸とナースコスプレは軽くトラウマになりましたw

やはり世間一般の見方はそんなところなのか。ますます好きになっちゃうじゃないかw


> その分制作費はバカ高いんでしょうけど、毎回作る作画とどっちが効率的なんだろ

何だかんだで今でもほぼ毎週作られてますからねぇ。
それほど高くも無いのか?
ライダーは大体2話につき一体なのでほぼ半分になってはいるが。


> 具体例を挙げていただけると助かりますわ

響鬼の魔化魍とか電王のギガンデスはあんま好きじゃないかな~
剣の14とかキバのサバトは結構好きかも。


> ここでちょっと今後戦隊もののレビューをされる気になったときのためにいくつか作品の推薦をしますね
>
> ・ギンガマン     なんといってもバルバンの幹部が素晴らしすぎる 
> ・ゴーゴーファイブ 主観ですけど着ぐるみのデザインが戦隊もののなかでもかなり凝ってると思います、敵であるサイマ兄弟にも結構スポットライトがあったってるのも興味深いです

ども~ギンガマンは途中まで見ました。ただバルバン絡み以外がちと退屈ですかね~
ゴーゴーファイブはいずれ……
ただこれからは見るだけでレビューはしないかもしれません。
レビューをする上で一番重要なのは、ツッコミどころがあるかないかですからw


> ってなわけで全話レギュー本当にお疲れさまでした、1話にも書きましたがカーレンジャーは特撮の中でもとくに好きな部類だったんで本当にコメントしやすかったです

完全に私のための企画だったんですが楽しんでいただけたなら幸いです。
どうもありがとうございました~

全話レビュー、お疲れ様です!

初期はいつもの戦隊とのあまりの違いに、「何これふざけてるの!?」と小学生ながらに感じたカーレンジャー。なのに何故かずっと見つけてしまった自分。
何故見続けてしまったのか、当時はわかりませんでしたが、レビューしていただいた記事を読んで、僕なりにその理由がわかったような気がします。
カーレンジャーって、こんなに素晴らしいものだったんですね!

本当にありがとうございました!

コメントありがとうございます。

> 全話レビュー、お疲れ様です!
>
> 初期はいつもの戦隊とのあまりの違いに、「何これふざけてるの!?」と小学生ながらに感じたカーレンジャー。なのに何故かずっと見つけてしまった自分。
> 何故見続けてしまったのか、当時はわかりませんでしたが、レビューしていただいた記事を読んで、僕なりにその理由がわかったような気がします。
> カーレンジャーって、こんなに素晴らしいものだったんですね!
>
> 本当にありがとうございました!

どうもありがとうございます!
そう言って頂けるとレビュアー冥利に尽きるというものですw
確かに今までと比べるとギャグ色はずっと濃かったですね。

<剣の14

これは怪人というよりも怪獣、しかもラスボスですからCGの方が迫力があっていいんでしょうね、逆に響鬼の魔化魍とかは毎回でてくるやつなんで着ぐるみ>>>CGの人には受け入れられないんでしょう(私はほとんど見てないんでわかりませんが)

<ただバルバン絡み以外がちと退屈ですかね~

ほとんどの戦隊ものにいえることですね、最近視聴してるカクレンジャーもお気に入りの貴公子ジュニアがらみ以外は見流してますし
1話1話を楽しめるのはカーレンジャーみたいに毎回ツッコミどころ満載なもの、もしくわタイムレンジャーみたいにさまざまな複線が張られてるもの、いってみれば邪道といえる作品なんでしょうね

H2Oさんコメントありがとうございます。

> これは怪人というよりも怪獣、しかもラスボスですからCGの方が迫力があっていいんでしょうね、逆に響鬼の魔化魍とかは毎回でてくるやつなんで着ぐるみ>>>CGの人には受け入れられないんでしょう(私はほとんど見てないんでわかりませんが)

結局は好みの問題に集約されると思いますよ。
まぁ巨大ボスはここぞという時に出てくるからインパクトがあるというのには同意。


> ほとんどの戦隊ものにいえることですね、最近視聴してるカクレンジャーもお気に入りの貴公子ジュニアがらみ以外は見流してますし
> 1話1話を楽しめるのはカーレンジャーみたいに毎回ツッコミどころ満載なもの、もしくわタイムレンジャーみたいにさまざまな複線が張られてるもの、いってみれば邪道といえる作品なんでしょうね

話によってムラがあるのはどの戦隊にも言えることではあるね。

どれが面白いかはそれこそ好みになるわけだが……
私はハリケン、デカレン、ボウケン辺りが毎話楽しんでみてた方かなぁ。

物事は多面的に

今晩は藍三郎さん。

我輩、この記事で発奮してカーレンジャー1週間かけて見れるのをみました。
確かに隠れた良作ですね。因みに戦隊史上最低の視聴率と言ったのは我輩ですが、多面的にみないと駄目だと痛感しました。

ボーゾックは最初はどうでもいい連中のでしたが、全て見て藍三郎さんの感想を見るとある意味では宿命に縛られた連中ですね。でも、カーレンジャー達と出会って新しい人生を歩めましたから、良かったと思います(特にガイナモが真面目に働く姿は思わず感動しました。)

恭介とゾンネットが今でも両想いになったのは奇跡ですね。
レッドレーサーの正体を知った時はサル顔と罵ってたのが、嘘みたいです。
そして、ガイナモ未練がましく邪魔してますね(漢ならば笑って祝福しやがれです。)

最終回を見て腐った芋羊羹を使った経緯がこれは納得します。
ガイナモ唯一の見せ場ですからね。でも、エグゾスもこんな事でやられるとは思わなかったでしょうね。

ロギーさんコメントありがとうございます。

> 今晩は藍三郎さん。
>
> 我輩、この記事で発奮してカーレンジャー1週間かけて見れるのをみました。
> 確かに隠れた良作ですね。因みに戦隊史上最低の視聴率と言ったのは我輩ですが、多面的にみないと駄目だと痛感しました。

ども~反響とか度外視してやってたのでそれはありがたいですw
私の場合はむしろ変化球じゃないと愛着を抱けないという難儀な性質の持ち主だったりしますw


> ボーゾックは最初はどうでもいい連中のでしたが、全て見て藍三郎さんの感想を見るとある意味では宿命に縛られた連中ですね。でも、カーレンジャー達と出会って新しい人生を歩めましたから、良かったと思います(特にガイナモが真面目に働く姿は思わず感動しました。)

ボーゾックは冷静に考えると外道衆並みに外道だけど
あそこまでバカに見えるのは作風の違いという奴か……
ガイナモの就職先があの焼肉屋ってところが作品世界を大事にされてるなぁと思ったり。


> 恭介とゾンネットが今でも両想いになったのは奇跡ですね。
> レッドレーサーの正体を知った時はサル顔と罵ってたのが、嘘みたいです。
> そして、ガイナモ未練がましく邪魔してますね(漢ならば笑って祝福しやがれです。)

まぁ、それもまた三枚目らしさってことで。
思えばカーレンジャーは明確な二枚目のいない戦隊ではあったな。


> 最終回を見て腐った芋羊羹を使った経緯がこれは納得します。
> ガイナモ唯一の見せ場ですからね。でも、エグゾスもこんな事でやられるとは思わなかったでしょうね。

あの伏線の張り方は結構感激しました。これこそがカーレンジャーだとw

>カーレンジャー五人は、第一話と変わらず、夢の車を追い求めて働く毎日を送っていた。
その夢は次作の電磁戦隊メガレンジャーとのVシネマまで継続中。
個人的にはこのVシネが一番好きですね。カーレンジャーとしての五人の一年はしっかりと彼らの身になっていたらしく、全員すっかり素敵な大人になっていました。ノリ自体は変わっていないものの、戦隊としても社会人としても先輩である彼らがまだ高校生のメガレンジャーに対する接し方は好感がもてる。

メガレンジャー五人は終盤正体がわれ、敵の情け容赦ない攻勢にさらされますが、それが本当に容赦ない。何しろ敵がネットワークに特化しているため、あっという間に自宅や学校を調べ上げられて襲撃をうけることに。結果巻き添えを食らった学校の先生方やクラスメート、街の人々の糾弾をうけ、追い出された彼らの嘆きは相当なものだったでしょう。
カーレンジャーとの話はちょうど卒業写真を撮る日、どんな願いも叶える宇宙妖精の争奪戦が行われました。既に願いは残り一つ、変身も解除され絶対絶命の危機を救ったのはカーレンジャーの面々。残りの願いで自分達の回復をしろと勧める恭介に反論するメガレンジャーの五人、実は願いの一つは夢の車を造り出すということに決まっていたのでした。そんな彼らに
「高校生のくせに無理するな」
「笑顔で卒業写真を撮ってもらうために俺たちはがんばっているんだ」
と返す恭介たち。本当についさっき出会ったばかりの実はごく普通の人たちの優しい言葉に涙するメガレンジャーでした。
結局撮影には間に合わず、浜辺で両戦隊合同の写真を撮ることに。でもその写真はしっかりと卒業アルバムに収まっていたりします。カーレンジャーワールドのお気楽な空気が良い意味で場を満たしていました。

ウオッチャーさんコメントありがとうございます。

> メガレンジャー五人は終盤正体がわれ、敵の情け容赦ない攻勢にさらされますが、それが本当に容赦ない。何しろ敵がネットワークに特化しているため、あっという間に自宅や学校を調べ上げられて襲撃をうけることに。結果巻き添えを食らった学校の先生方やクラスメート、街の人々の糾弾をうけ、追い出された彼らの嘆きは相当なものだったでしょう。

何そのザンボット3的な展開。
正体割れても「正体なんざあるわけねぇだろ」と切り捨ててたボーゾックとはえらい違いだw
しかしリアリティを追究するなら悪の組織がそこまでやらない方がおかしいわな。


> カーレンジャーとの話はちょうど卒業写真を撮る日、どんな願いも叶える宇宙妖精の争奪戦が行われました。既に願いは残り一つ、変身も解除され絶対絶命の危機を救ったのはカーレンジャーの面々。残りの願いで自分達の回復をしろと勧める恭介に反論するメガレンジャーの五人、実は願いの一つは夢の車を造り出すということに決まっていたのでした。そんな彼らに
> 「高校生のくせに無理するな」
> 「笑顔で卒業写真を撮ってもらうために俺たちはがんばっているんだ」
> と返す恭介たち。本当についさっき出会ったばかりの実はごく普通の人たちの優しい言葉に涙するメガレンジャーでした。
> 結局撮影には間に合わず、浜辺で両戦隊合同の写真を撮ることに。でもその写真はしっかりと卒業アルバムに収まっていたりします。カーレンジャーワールドのお気楽な空気が良い意味で場を満たしていました。

まぁ、ネジレジアをやっつけて、という願いはシェンロンと同じ理由で駄目なんだろうな。

シンケンジャーが終わりましたが
「歴代戦隊のラスボスで最強は?」
という質問が出たら血祭ドウコクの名が挙がる割合がかなり多くなりそうですね。でも多分このカーレンジャーの暴走皇帝エグゾスも挙げられるのが多いんだろうな。実際このヒトが負けたのってカーレンジャーの正義や勇気が打ち破ったというより「ここがカーレンジャーの世界だから」が大きかったでしょうし(笑)。もしこれがデカレンジャーや今やっているゴセイジャーだったら多分ヒーロー負けていた(オ)。
しかし腹を下してからも決戦のテンションが下がらなかったのはさすがだ。

Re: タイトルなし

> シンケンジャーが終わりましたが
> 「歴代戦隊のラスボスで最強は?」
> という質問が出たら血祭ドウコクの名が挙がる割合がかなり多くなりそうですね。でも多分このカーレンジャーの暴走皇帝エグゾスも挙げられるのが多いんだろうな。実際このヒトが負けたのってカーレンジャーの正義や勇気が打ち破ったというより「ここがカーレンジャーの世界だから」が大きかったでしょうし(笑)。もしこれがデカレンジャーや今やっているゴセイジャーだったら多分ヒーロー負けていた(オ)。
> しかし腹を下してからも決戦のテンションが下がらなかったのはさすがだ。

むしろ芋羊羹食わせるところが一番燃えるところw

センちゃんの頭脳ならば腐った芋羊羹が弱点である事に気づくはずだw

カーレンジャーがエグゾスに対して行った戦法って後にシンケンジャーが巨大ドウコクにとったものと同じだというのに今気付きました。自爆と渾身の違いこそあれ、防御を捨てて突っ込んだのは同じ。い、一般市民なのに侍達と同じ覚悟を決めていたのかカーレンジャー。物語終盤の頃のヒーロー達の覚悟はその出自に関係なく同等ということでしょうか。

Re: タイトルなし

> カーレンジャーがエグゾスに対して行った戦法って後にシンケンジャーが巨大ドウコクにとったものと同じだというのに今気付きました。自爆と渾身の違いこそあれ、防御を捨てて突っ込んだのは同じ。い、一般市民なのに侍達と同じ覚悟を決めていたのかカーレンジャー。物語終盤の頃のヒーロー達の覚悟はその出自に関係なく同等ということでしょうか。

同じようなことをVSシリーズで殿様も言ってたような。
実際カーレンジャーはダップが言うほど不真面目ではなかったりする。
ボーゾック発生したらすぐに飛んで行きますし。

じつは~

今晩は藍三郎さん

レッドレーサー陣内恭介役の岸祐二さん、デカレンジャーの梅子こと菊地美香女史と一昨年結婚したんですよ。多分御存じですかね。
岸さん、40近くで若い娘を嫁にするなんて幸せ者過ぎます。
お二人にはゴーカイジャーの映画に夫婦共演して欲しかったですね。
少し残念です。まあ、贅沢過ぎですかね。

そういえば菊地さん、けっこう声優で一時期活躍してましたね。
今も声優として活動してますがね。
舞乙のアリカ、ツバサのモコナと良い味のあるキャラでした。
因みに舞乙では小清水さんと共演でした。

Re: じつは~

> 今晩は藍三郎さん
>
> レッドレーサー陣内恭介役の岸祐二さん、デカレンジャーの梅子こと菊地美香女史と一昨年結婚したんですよ。多分御存じですかね。
> 岸さん、40近くで若い娘を嫁にするなんて幸せ者過ぎます。
> お二人にはゴーカイジャーの映画に夫婦共演して欲しかったですね。
> 少し残念です。まあ、贅沢過ぎですかね。

本編ではまだ可能性が……
まぁ、デカレンジャー編は既にやってしまった後だけれどもw


> そういえば菊地さん、けっこう声優で一時期活躍してましたね。
> 今も声優として活動してますがね。
> 舞乙のアリカ、ツバサのモコナと良い味のあるキャラでした。
> 因みに舞乙では小清水さんと共演でした。

その後の宇宙をかける少女でも、小清水氏とコンビの役で出演していたり。

やはり貴方のレビューが一番参考になったので

そろそろ配信も終わるので参考のお礼を。

序盤は掴みはバッチリだったのですが 
シグナルマン登場からの中盤はノリにハマれない部分もあったり。
ですがレッドとグリーンのリーダー争いや
あのゾクレンジャーからは毎回自体の出来の質
シグナルマン離脱・敵組織の内紛や一気に盛り上がって毎週楽しめました。
盛り上がりの部分は中盤の部分で描いたモノが積み重ねになってました。
最終回の芋羊羹もですが中々どうしてシリーズ構成の巧さに感心しましたw

ツッコミどころが笑いになる作品ってやっぱイイですね。
と地味な愚痴をこぼしたり。
更新から4年立つ事にやはり時の流れを感じます。
でも見続けて思ったのはゴーカイジャーのジェラシット回って
やっぱり凄まじい内容だったのだなとw
浦沢氏の脚本の切れ味は衰えるどころか増していたのがスゴイw

来年の戦隊が浦沢氏か武上氏が候補の噂になってますが浦沢氏になってほしいと切に願ってます。

Re: やはり貴方のレビューが一番参考になったので

> そろそろ配信も終わるので参考のお礼を。

今はもうジャンパーソンしか見てないなぁ。
同時期に始まったから同じころに終わるのかな。


> 序盤は掴みはバッチリだったのですが 
> シグナルマン登場からの中盤はノリにハマれない部分もあったり。
> ですがレッドとグリーンのリーダー争いや
> あのゾクレンジャーからは毎回自体の出来の質
> シグナルマン離脱・敵組織の内紛や一気に盛り上がって毎週楽しめました。
> 盛り上がりの部分は中盤の部分で描いたモノが積み重ねになってました。
> 最終回の芋羊羹もですが中々どうしてシリーズ構成の巧さに感心しましたw

確かに全編余さずおもしろいというわけでもないからなぁ。
毎回どこかおかしいポイントはあるけども。


> ツッコミどころが笑いになる作品ってやっぱイイですね。
> と地味な愚痴をこぼしたり。
> 更新から4年立つ事にやはり時の流れを感じます。
> でも見続けて思ったのはゴーカイジャーのジェラシット回って
> やっぱり凄まじい内容だったのだなとw
> 浦沢氏の脚本の切れ味は衰えるどころか増していたのがスゴイw

ああいう作品はなかなか出るものではないからなー。

おおう、あれ書いてからもう四年も経っていたのかw


> 来年の戦隊が浦沢氏か武上氏が候補の噂になってますが浦沢氏になってほしいと切に願ってます。

まぁ、期待しないで待つさw

芋長の芋羊羹と焼き肉店に就職したガイナモのその後について

本作の巨大化アイテムの企画段階では芋長の芋羊羹ではなく、カレーライスで、ジャガイモか肉が効いたか等を想定していたが、最終的には浦沢義雄の発案で芋長の芋羊羹になっと言われている。電磁戦隊メガレンジャーVSカーレンジャーの冒頭で八百屋(伊達健太の実家)に恭介と洋子がトラックを返した際、修理に遅れたお詫びとして伊達健太の父親に芋長の芋羊羹を渡していたり、ガイナモが焼肉店から独立して焼肉と仕出し弁当の店「キッチンがいなも」を開店させていた事が明かされます。

Re: 芋長の芋羊羹と焼き肉店に就職したガイナモのその後について

> 本作の巨大化アイテムの企画段階では芋長の芋羊羹ではなく、カレーライスで、ジャガイモか肉が効いたか等を想定していたが、最終的には浦沢義雄の発案で芋長の芋羊羹になっと言われている。電磁戦隊メガレンジャーVSカーレンジャーの冒頭で八百屋(伊達健太の実家)に恭介と洋子がトラックを返した際、修理に遅れたお詫びとして伊達健太の父親に芋長の芋羊羹を渡していたり、ガイナモが焼肉店から独立して焼肉と仕出し弁当の店「キッチンがいなも」を開店させていた事が明かされます。

まぁそもそもカレーライスは形態に適さないような……パックか何かに詰めて飲む予定だったのかw
それはさておきそこで芋羊羹を思いつく浦沢さんのセンスは凄い。
メガVSカーは何だかんだでまだ観てないなぁ……

スーパー戦隊シリーズで唯一、年を超すことなく、半年で打ち切れた「ジャッカー電撃隊」

1977年、この時のスーパー戦隊シリーズはまだ石ノ森章太郎原作扱いでの時代。スーパー戦隊シリーズで最長の放送期間を記録し、大絶賛だった「秘密戦隊ゴレンジャー」に続くスーパー戦隊第2作目として作られたのは、ジャッカー電撃隊。シナリオライターに上原正三、押川国秋、曽田博久、高久進、新井光、平山公夫、長坂秀佳、監督に竹本弘一、奥中敦夫、田口勝彦、山田稔、音楽に渡辺宙明とスタッフはほぼゴレンジャーからの継続スタッフが集結。変身アイテムは強化カプセルだが、スーパー戦隊シリーズでは携行する事が不可能な変身アイテムはこの強化カプセルだけとなる。初期は犯罪組織と特捜隊の対立、スパイアクションを彷彿とさせるようなハードナストーリーで展開し、当時のスーパーカーブームに反映しており、メカデザインにも取り入れている。がそのハードなストーリーが仇となり、ゴレンジャーに比べると視聴率は低迷しており、後半ではテコ入れを余儀なくされ、ゴレンジャーに出演していた宮内洋を新たなるレギュラーキャラ「番場壮吉/ビッグワン」としての起用、機械怪物の外見をゴレンジャーの仮面怪人に近いデザインにするも、結果的に視聴率は回復する事はなく、たったの全35話で打ち切られてしまった…。

Re: スーパー戦隊シリーズで唯一、年を超すことなく、半年で打ち切れた「ジャッカー電撃隊」

> 1977年、この時のスーパー戦隊シリーズはまだ石ノ森章太郎原作扱いでの時代。スーパー戦隊シリーズで最長の放送期間を記録し、大絶賛だった「秘密戦隊ゴレンジャー」に続くスーパー戦隊第2作目として作られたのは、ジャッカー電撃隊。シナリオライターに上原正三、押川国秋、曽田博久、高久進、新井光、平山公夫、長坂秀佳、監督に竹本弘一、奥中敦夫、田口勝彦、山田稔、音楽に渡辺宙明とスタッフはほぼゴレンジャーからの継続スタッフが集結。変身アイテムは強化カプセルだが、スーパー戦隊シリーズでは携行する事が不可能な変身アイテムはこの強化カプセルだけとなる。初期は犯罪組織と特捜隊の対立、スパイアクションを彷彿とさせるようなハードナストーリーで展開し、当時のスーパーカーブームに反映しており、メカデザインにも取り入れている。がそのハードなストーリーが仇となり、ゴレンジャーに比べると視聴率は低迷しており、後半ではテコ入れを余儀なくされ、ゴレンジャーに出演していた宮内洋を新たなるレギュラーキャラ「番場壮吉/ビッグワン」としての起用、機械怪物の外見をゴレンジャーの仮面怪人に近いデザインにするも、結果的に視聴率は回復する事はなく、たったの全35話で打ち切られてしまった…。

前作からの路線転換が仇となったか……
まぁハードなストーリーで成功した例もあるから何とも言えんが。

ジャッカー電撃隊とバトルフィーバーJの間に…

1978年、この時はスーパー戦隊シリーズの完全新作作品(「ジャッカー電撃隊VSゴレンジャー」は除く)が唯一、制作されなかった年だが、アメリカのマーベル・コミックグループとの提携で、ゴレンジャーとジャッカーのスタッフ(上原正三、高久進、押川国秋、曽田博久、松下幹夫のシナリオライター、竹本弘一、田口勝彦、佐伯孚治、平山公夫、田中秀夫、小林義明の監督、矢島信男による特撮研究所、音楽の渡辺宙明)で東京12チャンネル(現:テレビ東京)で「スパイダーマン」を制作した。本作に登場した変形ロボット「レオパルドン」の玩具の売り上げが良かったのでバトルフィーバーJ以降のスーパー戦隊シリーズで巨大ロボを登場させる影響を与えている。しかしながら、本作はDVD-BOXは現在廃盤で中古ショップなどではプレミア価格が付いているため、とても入手困難に近い…(他の手段としてはパンドラTVで視聴する手もあります)。

Re: ジャッカー電撃隊とバトルフィーバーJの間に…

レオパルドンと聞いて思い浮かべる人が少数派な方のレオパルドンですね。

カーレンニコニコ動画で配信決定、昔ははまれなかった分ゴーカイのカーレン回で大笑いしそれがきっかけで全話視聴しなおす。最初から最後までギャグやってたのカーレンと高松監督が監督やった黄金勇者ゴルドランだけ。ただアニメはともかく実写でギャグヒーローをやる事の難しさを痛感させられる番組だと今でも思う。

Re: タイトルなし

> カーレンニコニコ動画で配信決定、昔ははまれなかった分ゴーカイのカーレン回で大笑いしそれがきっかけで全話視聴しなおす。最初から最後までギャグやってたのカーレンと高松監督が監督やった黄金勇者ゴルドランだけ。ただアニメはともかく実写でギャグヒーローをやる事の難しさを痛感させられる番組だと今でも思う。

突っ込みどころ満載だからコメントできるニコニコ動画向けの番組ではありますねw

まーアニメでもカーレンジャークラスのギャグと言うとほとんどないと思いますがね。
それこそ第2幕までのミルキィホームズぐらいだと思う。


初めまして、現在ニコニコ配信視聴中です。今見直すとストーリーは徹頭徹尾ふざけてますが、特撮シーンやキャラ描写などお約束事は押さえられてて他のギャグ系作品と比べても間違いなく逸品ですね。

ただ、だからこそ当時は毛嫌いされたのですよね。(あくまで当時の)歴代最低の視聴率を記録したらしいですが、それも納得というか(笑)コメディドラマとしては完璧ですが、ヒーロードラマとして見たらこれ以上に糞な番組もないでしょう。だから正統派色を好む人は軒並み批判してて、私も放送当時子供心に「戦隊がギャグなんてもう終わったな」と見放したものです。今見ると決して無駄な作品ではなかったんですけど、ただ万人受けはしにくいだろうなあと思われます。

Re: タイトルなし

> 初めまして、現在ニコニコ配信視聴中です。今見直すとストーリーは徹頭徹尾ふざけてますが、特撮シーンやキャラ描写などお約束事は押さえられてて他のギャグ系作品と比べても間違いなく逸品ですね。

初めましてー。
ニコニコで配信されるようになったからかちょくちょくコメントが届くようになりましたね。
これ書いたの2009年11月14日・・・もう7年近くも前なのか。


> ただ、だからこそ当時は毛嫌いされたのですよね。(あくまで当時の)歴代最低の視聴率を記録したらしいですが、それも納得というか(笑)コメディドラマとしては完璧ですが、ヒーロードラマとして見たらこれ以上に糞な番組もないでしょう。だから正統派色を好む人は軒並み批判してて、私も放送当時子供心に「戦隊がギャグなんてもう終わったな」と見放したものです。今見ると決して無駄な作品ではなかったんですけど、ただ万人受けはしにくいだろうなあと思われます。

逆に俺のようにヒーローにさして思い入れもこだわりもない人間には受けるのかもしれませんねw

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://greensnake.blog70.fc2.com/tb.php/1266-8351c475