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激走戦隊カーレンジャー 第46話「突然失効!?変身パワー」

ノリシロン-ファイナル


悪い夢を見たダップ……
恭介たちが苦しみもがいて地球が大爆発する夢。

ダップ
「もっと心配なのは相変わらず緊張感の無い
恭介達のあの態度ダップ!」


しかしカーレンジャーは自主的に特訓していた。


カーレンジャー

洋子
「私たち全然いい加減ってわけじゃないのよ。
実はみんなの期待に応えるのって、キライじゃないしね」

菜摘
「あんまりちゃんとしたところ見せちゃうと、もし負けたらかっこ悪いと思って。
でも絶対負けたくないから、こうやって体鍛えたりしちゃったりして」


「なぁんで俺らが正義のヒーローに選ばれたか未だにようわからんけど、
これもお母ちゃん曰く何かも縁ちゅうわけやな、ま、俺らなりに頑張ってみるけどな」

直樹
「確かに、会社員と正義のヒーローの二束のわらじはちょっときついですが、
夢を語り合える仲間と一緒なら、何とかなるんでございます」

恭介
「ヒーローしなくて済む自分に戻るためにも、一日も早く奴らを倒さないとな。
どこからでもかかってきやがれ。俺達は絶対勝って見せるぜ」



ダップが知らない内に立派な戦士に成長していた。


酒樽座

星座

エグゾス
「百万年に一度、この神秘なる大宇宙が、
酒樽座の流す酒で赤く染まる時が。
クルマジックパワーの源である五つの星座。
それを守る星座たちも、その酒に酔い、浮かれ、戯れ、
その時こそ正義の星座伝説の五つの星座を封印する絶好のチャンス。
即ち、カーレンジャー最後の時だ。
ボーゾックにも最後の仕事をしてもらおう……」



ガイナモ

ゾンネットに逃げられたガイナモはすっかり湿っぽいムードに。


エグゾス
「今のお前に必要なのは悲しみではない。
悲しみを怒りのパワーに変え、
奴らを徹底的に痛めつければ、必ずまた運は向いてくる」



ノリシロン

最終最強ロボット、ノリシロン-ファイナル

デカレンジャーで多数搭乗した色変えロボですね。


ノリシロン2

ガイナモ2

ガイナモ、ゼルモダ、グラッチの三人が搭乗。

胸に漢字で最終の文字がw

ボーゾックもエグゾスも日本語好きですねw
だから日本を標的に定めたんだろうかw


グラッチ「逃げるんなら今のうちだぞ」
ゼルモダ「逃げなさい」



VRVロボ発進

恭介
「伊達に隠れて特訓してたわけじゃないぜ!」


ガイナモ
「俺達ボーゾックの暴走に、勝てるわけねぇだろうが!」


ファイナルタイフーン!
ファイナルキック!
ファイナルフラッシュ!



ノリシロン3

ファイナルツイスター!!

分離して回避するVRVロボ。

スパロボで言うところのオープンゲット回避か。

イエローとピンクを攻撃する間にグリーンとブルーが
ツイスターを押さえ、レッドがマシンチェンジで突入して攻撃を加える。


ゼルモダ
「おめぇら、五対一だぞ、卑怯だとは思わねぇのか!」


またSSパマーンの時と同じツッコミをw

レッド
「勘違いするな。こっちは一の力を五分割して戦っているだけだ!」
グリーン
「でも、そんな風に言われると卑怯な気もしてきたな」


もう一度VRVロボに合体することに。

グラッチ
「敵ながら話の分かるいい奴じゃないか。サンキューサンキュー」


ガイナモ
「奴らが空中で合体した瞬間を狙うんだ!!」


ゼルモダ
「頭いいー!」


そこまで思い至ったなら、合体している途中を狙えばいいのに……w

レッド
「そうはいかないぜ!!」


こっちも合体した瞬間にビクトリーツイスター発射。


ガイナモ
「グラッチ!脱出装置だ!!」
グラッチ
「そんな気も利いたもんついてねぇよ!」


ノリシロン-ファイナル撃破。


ガイナモ
「またしてもカーレンジャーを倒せなかった……
また幸せが遠のいていく~~」


レッド
「いい加減ボーゾックから足を洗ったらどうだ」

ガイナモ
「大きなお世話だ!」



第二ラウンドは生身戦


カーレンジャーVSボーゾック

カーレンジャーをスケッチする市太郎。

ダップはまだ調べ物をしていた。

百万年に一度、大宇宙は赤く染まり、
星座たちは酔い痴れ浮かれ戯れる……


それは今日の一時!


エグゾス
「今こそ正義の車伝説の星座を、余の体内に封印する」



エグゾス

五つの星座を呑み込むエグゾス
口を開けたのはそういう意味があったのか。


星座を呑み込めるなら地球を飲み込むぐらい容易そうなんだが……
それを言うのは野暮というもの。
カーレンジャーってそんなのばっかりw


変身が解けてしまうカーレンジャー。
同時に市太郎にも正体がばれる。

ゼルモダ
「ど、どういうことだよ!?」
ガイナモ
「チーキュの一般市民が、
カーレンジャーに変身していたとは!!」
グラッチ
「うっそぉ!?」


メチャクチャ驚いているボーゾック


アクセルブレスが作動しない!
レンジャービークルも動かない!
VRVロボも倒れてしまう。

突然クルマジックパワーが消えてしまった!
ダップにもどうしていいか分からない!


ガイナモ4

ガイナモ
「宇宙暴走族ボーゾックが、大暴れをする時が来たようだぜ。
カーレンジャー、いや元カーレンジャーの一般市民を
徹底的に、叩きのめせぇ!」


久々の誰も通らない……
シグナルマンに助けを求める市太郎

市太郎
「カーレンジャーの正体は、
うちの父ちゃんの経営する自動車会社ペガサスの社員だったんだ!」


えらい説明的な台詞やなw


ガイナモ3

ガイナモ達の背後に紅葉がありますが撮影時期は秋だったんですかね。

ワンパーの一斉射撃を浴びるカーレンジャー!


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コメント


>胸に漢字で最終の文字がw
実にボーゾックらしいロボットだと思ったものですが、こいつが出た時は当時首を傾げました。実は当時廃刊となったテレビランドの最終号で全く別のロボットが紹介されていたからです。その頃はチンプンカンプンでしたがある程度経ったら「ああ版権的にまずかったんだな」と理解する事に。
最終最強ロボット・バリンガーZ
ロケットパンチにブレストファイヤー、口からのタイフーンという武装にこのネーミングですから当然「アレ」のパロディです。デザインも一発でそれと分かる潔さ。こいつがお蔵入りになって急遽ノリシロン-最終が用意されたみたいです。

最も既に星ヒュウマやミスターX、ウルトラマンのパロディ怪人までかましたカーレンジャーが今更これぐらいでお蔵入りとは?と思いましたがここ最近になって真相を知りました。
パイロットのガイナモ達がボス、ヌケ、ムチャネタをぶちかましたそうなのです。って、ガイナモ、まんまボスじゃん(笑)。これで上の方達が「さすがにヤバイ」と判断されたようです。そりゃそうだ・・・・・・・・・。カーレンジャーの世界ですら受け入れられないとはなんて恐ろしい。

Re: タイトルなし

> 最も既に星ヒュウマやミスターX、ウルトラマンのパロディ怪人までかましたカーレンジャーが今更これぐらいでお蔵入りとは?と思いましたがここ最近になって真相を知りました。
> パイロットのガイナモ達がボス、ヌケ、ムチャネタをぶちかましたそうなのです。って、ガイナモ、まんまボスじゃん(笑)。これで上の方達が「さすがにヤバイ」と判断されたようです。そりゃそうだ・・・・・・・・・。カーレンジャーの世界ですら受け入れられないとはなんて恐ろしい。

そんなことがあったんすかw

……まぁ結果的にはマジンガーより子供雑誌の付録ロボットと
言うネタの方がずっと面白かったから良かったと思いますけど。

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